SAZABY(サザビー) 製作記【09】

こんばんわヽ(*´∀`)ノFino(フィノ)でございます。



タイもめっきり涼しくなってきまして、絶好のプラモ日和の時期がやってきました。


タイは季節が雨季と乾季の2つしかありません。

つか…乾季が11月~2月ぐらいで、あとはすべて雨季です。



基本、プラモ塗装には大敵な湿気の多い国です。



なので、日本の様に雨の日は塗装を避けるとか、そんな悠長な事は言ってられません!!

部屋のエアコンを『除湿』温度設定を『最低温度』にしてエアコンをガンガンに効かせ…常夏の国タイで、凍えそうになりながら塗装してます



…ということで、今から3~4ヶ月の間が塗装には絶好の時期なのです!



とは言うものの、いつもこの時期は塗装ではなく改修作業をしてる気ガス…゚(゚´Д`゚)゚


サザビーも塗装してたの7月下旬~だし…今製作中のオラνガンも微妙に間に合いそうにないし…。



絶好の時期(チャンスとも言う)はいつも逃してます…これがFinoクオリティーヽ(*´∀`)ノ







という戯言はこのぐらいにして、サザビー製作記の続きを…。




※2013年4月初旬※


さて武器類製作中に仮組みしたシールド…実は、本体仮組みの時はシールドは仮組みせず、ランナーについたままになってました。


SILD_01-01.jpg


いや…ビームアックスをシールド裏にセットしてみてビックリっ!!


当時のMG、シールド裏ってこんなに簡素なんでしたっけ?




MSのシールドって弾除けっすよね…シールドの厚みがプラ一枚って…これじゃ、機動隊のシュラルミン製の盾みたい…だ。



つーことで、まずはこの裏側をなんとかしてやりましょーかね。


SILD_01-02.jpg


まずは、シールド裏側にメンタム塗って、クレオスの軽量エポパテを盛り付けてやります。

写真は粗形状出しが完了したトコで、Finoはこの状態まで平ノミ(大きな彫刻刀みたいなヤツ)一本で形状出しします。



…で、裏側の余肉を削除し少しでも軽量化しときます。


事前にメンタム塗ったのはこの為だったんですヽ(*´∀`)ノ


いくら軽量エポパテつっても、重すぎて持てなくなっては後で後悔しますから…できることはやっておかないと…ね。




ちなみに…切り込みが入ってるのは平ノミで作業がしやすい様に、形状が大きく変化してるトコで分割しただけです。


SILD_01-03.jpg


で…それを綺麗に仕上げて(捨てサフェも吹いてます)細切りプラ板でトラスったり、プラ板で裏の構造体を追加したり、メタルパーツ埋め込んだりしてます。





裏全部がトラスってると煩くなるかな…ってことで、下半分はアッサリ目にプラ板工作にしました。




…というのも、

SILD_01-04.jpg


ここにはビームアックスやミサイルが付くんで、目立たなくなっちゃいますし…ね(o^^o)





さて…裏側はこんなモンで、引き続き表側も。

SILD_02-01.jpg


ん~っ、なんて言うか…写真じゃ上手く伝わらないんですが…変に丸みを帯びてるんッスよね…全体的に。



特にグルっと一周してる斜めの面。

SILD_02-02.jpg

で、ここをガッツリとペーパーがけして自然な面構成(注:あくまでFinoの感性です)にしてやりました。




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あとは、写真のトコにある曖昧な丸いディテをメタルボールに換装したり…



SILD_02-04.jpg

黒いパーツの先端にある曖昧な凹モールドもメタルパイプに換装したりしてます。



で、シールドのネオ・ジオンマークはデカールが付属してるんですが…

SILD_02-05.jpg

尻尾同様、プラ板工作で凸モールドにしてやりました。


せっかくなんで、付属デカールより一回り大きくしてます。

なんつっても、ネオ・ジオンの象徴的なMSですからねヽ(*´∀`)ノ



そうそう…

SILD_02-06.jpg


横から覗いた時に見える隙間が気になったのでエバグリのプラ板等でディテアップしてます。



で、シールドは完了~です。



あっ、そうそう…Finoはスジボリや細切れプラ板等のディテ追加は全体に最後に入れてます。


なので、表面処理(ペーパーがけ)とかも粗いままだったりしてます。



ぢゃないとFinoは製作期間が長すぎて、スジボリとか細かいディテの感性が変わっちゃうんですよ(´∀`)





さて…いよいよ残すは背負いモノとなってきました。


が…コレは話しが長くなるんで、また次回…See u soon~~♪♪
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SAZABY(サザビー) 製作記【08】

まいど、みなさんこんばんわっ!Fino(フィノ)でございます…って、このブログ読んでくれてる人ってどのくらいいるのかメッチャ不安になってます。



コメントが入ると反応がわかるし、めっちゃ嬉しいしんですけど…コメントが入らないと反応がわからなくって…MG(モデラーズギャラリー)に投稿するのとは違いますね、ブログって…゚(゚´Д`゚)゚




アクセスカウンターでも付ければ訪問してくれた人数とかわかって張り合いが出るのかも…ですが、なにしろブログ初心者でアクセスカウンターの付け方とかようわからんし…


つーか…へたにアクセスカンターなんか付けて、訪問者がいないのがリアルにわかっちゃうのも怖いし゚(゚´Д`゚)゚



まっ、取り敢えず…せっかく始めたブログですから一ヶ月ぐらいは様子見で更新頑張ってこうと思います。





さて…前回は腕が完成したトコで、残すは武器・シールド・背負いモノです。


で、コブシ改修の際にビームライフルの仮組み済ませたので、そのままビームライフルを進めることにします。



※2013年3月下旬~4月初旬※


サザビーのビームライフル、こいつもちょっと難儀しそうな予感が…。

BMRF_001.jpg

※まずは、デザインそのものがモッサリとしていて、総帥専用MSの武器に見えない。
 (あくまで自分の好みの問題ですが…)

※全体的にディテが寂しい…。

※青矢印のトコがグリップの位置より下がっているため、腕を真っ直ぐに伸ばしてライフルが構えられない!常に脇に抱えた様になってしまう。


実は…コレが自分的にクリティカルでして、このままじゃキラくんの様に額で種が割れてもカッコよくライフルを構えられ…つか、必要か?ソレ?!


とにかく『 狙い撃つぜっ!!』のポーズがカッコよくキマらんのは問題ですっ!!



つーことで、まずは後部をカットし上下逆さにしてやります。

BMRF_002.jpg

ついでにプラ板で≒4.0㎜ほど延長。


で…一旦、腕に装着してみます。

BMRF_003.jpg

んっ!!かなり真っ直ぐ構える事ができました。


上から見ても…

BMRF_004.jpg

ほぼ腕と真っ直ぐに構えてますね!!


あぁ~~スッキリっ!!



BMRF_005.jpg


で…銃身が短くモッサリとしてるんで、前側も延長。

ディテも追加してやりました。



銃身はただ延長したんじゃつまらないんで、エネルギーカートリッジの様なものを追加。


このエネルギーカートリッジですが…

BMRF_005-2.jpg


100均のダイソー編み棒で出来ています。


タイにもダイソーは進出してまして…つっても、100円じゃなくて60Bhat(バーツ)≒180円ちょっとしますが…。



まぁ…でも、ダイソーはプラモ弄りにも使えそうなモンが豊富ですから、けっこう重宝してます。


んで、ダイソーで置いてあった編み棒を全種類大人買いっ!!…って、威張るような金額でもないッスけどね。




で、その編み棒の10㎜サイズがちょうどよさげだったので、適当な長さにカットして市販パーツを前後に接着してやると…

BMRF_005-1.jpg

エネルギーカートリッジの完成です。



で…このエネルギーカートリッジなんですが…


BMRF_005-3.jpg

市販マイナスモールドパーツの凹にプラ板を引っ掛けるようになってまして、予備カートリッジに換装できます。





んっ?!…予備カートリッジ?






予備カートリッジねぇ…シールドの裏とかに設置しようかと思ってたんですが…すっかり忘れてまして…作り忘れたままです…てへっ(´∀`*)





話しを逸らしましょう…ね。


BMRF_006.jpg


で、ガンダムUCのep6の冒頭シーンでフル・フロンタルの駆るシュナンジュによる超長距離射撃がカッコよくて…。


入れ物(フロンタル)に出来てオリジナル(シャア)に出来ないワケがないっ!!



と、オラサザビーにも超長距離射撃用のスコープを追加っ!!


ジャンクパーツ・市販パーツの寄せ集め…こいつだけで10個のパーツで出来てます。


レンズ奥にはオーロラフィニッシュとミラーフィニッシュを貼ってあります。
(レンズ自体は後ほどクリアグリーンで塗装予定)


で、こいつをビームライフル本体へ接着。

BMRF_007.jpg


こんなカンジになりました…ちなみに、中央の穴はレンズを裏から押し出して外す為の作業穴です…決してレンズ入れ忘れたわけぢゃ…(゚´Д`゚)゚




後部端末は…

BMRF_008.jpg


市販パーツ貼って誤魔化し…もとい!ディテアップしてます



と、まぁこんなカンジでビームライフルは完了です。




では、引き続き残りの武器、ビームサーベルとかもやっちゃいましょー!





んっ?ビームサーベル?!…ビームサーベルって、確か…腕に収納されてるんじゃ…。




腕って短縮工事して…ビームサーベルが収納される土管みたいなフレーム(?)は3分割してなかったっけ?!







BMSB_001.jpg


はいっ!見事にココまでしか入りませんがっ!!…なにか?



3分割して…肘関節の後嵌め加工でプラ板で蓋までしてるし…゚(゚´Д`゚)゚




がっ!しかしっ!!

BMSB_002.jpg

問題なしっ!!ビームサーベル収納時はフタだけ収納することにしましたっ!!



つか…予定通りだっ!!…最初からそのつもりだしっ!!











スミマセン…嘘付きました゚(゚´Д`゚)゚…マジ焦りました。


ビームサーベルのフタ…接着してなくて良かったわぁ~~(´∀`*)





つーことで、ビームサーベルはこのまま終了~~ヽ(*´∀`)ノ


劇中のラストバトルでも『 何ぃ?!サーベルのパワーが負けているぅ?!!』とかのサザビー敗北の直接原因を作ちゃったようなヤツですからね。






では引き続き、まさかり…いやさっ!ビームアックスに入ります。




つっても、このまさかり…いやさっ!ビームアックス…。


BMSB_003.jpg


自分にとっては、シールド裏のオブジェなんッスよね。



いや、劇中の剣バトルはカッコいいなと思うんですが…どうも模型映えしないつーか、クリヤパーツのビーム表現がイマイチ萌えないんッスよね。


BMSB_004.jpg


つーことで、メタルパーツで誤魔化し…もとい!ディテっておきました。




このメタルパーツ自体、ここはそのまま塗装だけにしようしてたところを同じ会社の友人(Finoと同じく駐在です)に『 うわっ!!手抜きくせぇ~!!やり直しを要求するっ!!』との生暖かいコメントをもらいまして…。



その日帰って即効でやっつけた…もとい!誤魔化した…いやさっ!ディテアップしました。




ちなみに…その友人は、もう出会って20年ぐらいになる腐れ縁な友人で、彼もプラモ弄りとかしてます。


ただ彼はプラモの方向性がFinoとは違い、ガンプラも嫌いじゃないみたいですが…という趣向でして、今は空母を真鍮線刻んだり、プラ板を刻んだりしなからチマチマと作ってます。





なにはともあれ(←話しを逸らす時に便利な言い回し)…これでひとまず武器類も完了です。


えっ?!ファンネル?


それは背負いモノの時に一緒に作業しますので後ほど…。





お次はまさかり繋がり…いやさっ!ビームアックス繋がりでシールドに入ってきます。




それでは、また次回も同じ時間にお会いしましょうー…って、ソレ何時だよっ?!



See u soon~~~ ♪

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SAZABY(サザビー) 製作記【07】

みなさんこんばんわ。


寺子屋の小僧ことFino(フィノ)ですヽ(*´∀`)ノ



前回はどーでもいいタイでの日常のお話しでしたが、話しをオラサザビー製作記に戻します。



νガン Ver.Ka 発売でキットも入手し俄然やる気になってきたオラサザビー。


今年の3月に再開し、謎のビードの始末をつけてからというものプラモ弄りのテンションアゲアゲでございます。



では早速続きを…。



※2013年3月中旬※


前回…肩ブロックまで完了したので、お次は腕です。




そう…自分的に、このMGサザビーで最もバランスが微妙な腕です。

Sazaby_017-00.jpg



※前腕のひょうたんっぽさが生理的に受け付けない。


※前腕が長すぎる。


※コブシがデカすぎ




…と、自分的に前腕を中心に改修ポイント盛り沢山っ!!



まぁ…切った・貼った、盛った・削った の大改修になるのは必須ですが…今更ですね。





ここまでオラサザビー化してきたんッスからイケるとこまで行ってみましょーヽ(・∀・)ノ



Sazaby_017-01.jpg


で、前腕の外装は真っ二つにカット!


外装を短縮するんで、土管みたいな腕フレーム(?)も短くしないといけないんですが、ここは少しでも土管っぽさをなくす様に短縮したいんで、形状に合せて3分割っ!


んじゃ、まずはこの土管みないな腕フレーム(?)から…。

Sazaby_017-05-1.jpg

3分割にした土管を≒1.5㎜短縮。


土管っぽさを少しでもなくす様に、0.5㎜のスリットを設けてやりました。



…で、実はここの肘関節…挟み込み接着なんッスよね…。


つか…この頃のMGって、こんなふーに挟み込み接着とか普通にありましたっけ?




それはさておき、挟み込み接着は避けたいので…。

Sazaby_017-05.jpg

つーことで、写真の様なパーツ構成に。


Sazaby_017-06.jpg


肘関節の挟み込みパーツには合わせ目の出るトコにプラ板でモールド追加、片側にのみ接着されてますので、塗装後に肘関節挟み込んで接着がでけるようになりました。
(一部スジボリ処理にしてます)



ほんじゃまっ、前腕外装にいきますか!

Sazaby_017-03.jpg


真っ二つにした外装を≒1.5㎜短縮した前腕フレーム(?)に合わせて、短縮しつつ角度を変えて接着。

で、クレオスの軽量エポパテでひょうたんっぽさが緩やかになる様に形状出し。


Sazaby_017-04.jpg


外側の四角い穴は斜めの面に一方向から見た四角を投影してるので歪な四角になってます。

つーことで、短縮のついでに躊躇なく埋めちゃいます。




で、改修の済んだ(つっても、おおまかに…ね)パーツを組んでみると…。

Sazaby_017-07.jpg


と、まぁ…こんなカンジになります。



この角度だとパテの盛り具合がわかりますね…けっこう盛ってます。
(あっ…端末の処理は後でやりますよ、さすがにこのままじゃみっともないんで)


これをポリパテなんかで改修した日にゃぁ…腕が上がらない残念なMSになっちゃいます。



つーか…ここを軽量エポパテで改修した事を後で後悔する事になるんッスけどね…胸のクチバシ同様。
(↑これについては後ほど…)



さて…腕で気に入らないもうひとつのポイント、コブシの大きさですが…。

Sazaby_017-08.jpg


と、まぁ…見てわかる様に…ゲルググ用のHDMに換装してやりました。



稼働コブシのアフターパーツが色々出ている昨今、HDMは時代に逆行している様ですが…やっぱこのギュっと握ったコブシは萌え~です。


Sazaby_017-09.jpg


ついでに、関節の軸隠しに丸皿のディテパーツに穴あけて接着しておきました。



で…このゲルググ用HDMなんですが、握りコブシの他に平手や銃の握り手もあります。




がっ!しかしっ!!ここで緊急事態がっ!!





アナハイムのユニバーサル規格によりジオンの武器が連邦のMSにフィットするっつーのに、ゲルググとサザビーではグリップの大きさが違いすぎるという驚愕の事実っ!!



つか、ゲルググはユニバーサル規格うんぬん以前の機体か…てへっ(´∀`*)




まぁ、それはいいとしてこのままじゃゲルググ用のHDMじゃサザビーのライフルは持てませんっ!!

Sazaby_017-10.jpg


つーことで、HDMの指を切ったり盛ったりでサザビーのライフルに合せて形状変更。



Sazaby_017-10-1.jpg


コブシを内側から見るとこんな感じになりました。

トリガーにかかった人差し指がええ雰囲気出てるんぢゃないかと…自画自賛。


さて…これでライフルをガッチリとホールド出来る様になりましたヽ(*´∀`)ノあと腕で残ってるのは上腕のみです。



Sazaby_017-11.jpg


上腕は意外と形状的に問題はないので、シリンダー周辺だけです。


なんか、シリンダーが棚の上に乗ってる様に見えたのでシリンダーが半分くらい隠れるように外装を延長してやりました。




これで腕の改修はひとまず終了です。


んじゃ、いつもの様に本体に組んで様子見してみますか!


Sazaby_017-12.jpg



ん~っ!かなりオラ好みっ!!


特に握りコブシが萌え~っ!!



んじゃ、この調子で次々いきますよー!



残るは…武器・シールド・背負いモノです。



ここはコブシの時に仮組みした武器、ビームライフルですね!



それでは、また次回っ!



See u soon ~~♪

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なんて日曜日だっ!!

こんばんわっ!Fino(フィノ)です。


今日はいつもの製作記ではなく、タイでの日常を…。



つっても、昨日の日曜日の事なんですが。



※2013年10月27日※

Finoは休みの日はたいがいアパートに篭って一日中プラモ弄りしてることが多いです。


ひどい(?)時は、金曜日に仕事からアパートに帰って、月曜日の朝 会社に行くまで一歩も部屋から出ないで篭ってます。




いや…別に引き篭りってワケじゃないですよ。



単に、他にする事もないし…プラモ弄りが好きなだけです。



で…そんなトキはご飯なんかはレンジでチンで済ませちゃいます。
(白飯も冷凍してあるヤツをレンジでチンです)



んで、この週末もタップリとプラモ弄りするぞ~っ!!と、土曜日は順調にオラνガンを進め、日曜日も…と思いながら床につきました。



日曜日は歳のせいか、休みだというのに7:00すぎには目が覚め…オラνガンをチマチマと弄り、朝食には冷凍してあったおにぎりをレンジでチンして食し…この調子だと今週は順調に腰まわりまで…と思った矢先…。


ブチッ!!っと、部屋中の電気が消えてしまいましたっ!!



とは言っても、タイではこんな事は珍しくありません。


特にウチのアパートはけっこう停電します。


ただ…たいがいの場合10分もしないで復旧するんで、瞬間的に過負荷になったか、漏電かなんかでブレーカーが落ちたんだと思い、暫らく待ってみることにしました。





がっ!しかしっ!!


30分たっても、小一時間たっても復旧しませんっ!!


コレはおかしいと思い、部屋にあるブレーカーをチェックしてみますが、異常はなさそうです。



しゃぁないんで1Fのフロントに行き『 26Fのモノだが、停電して復旧しないぞっ!!』と文句を言いに…。


すると受付の女性はさも当たり前の様な顔で『 そうね…電気来てないよね 』と言いはります。


『 早く修理してくれ!!エアコンも止まって暑くて部屋におれんわっ!』と言うと…。


フロントの女性はFinoの後ろのほうの壁を指差してます。


その指の射す方には…なんか張り紙がしてありますね…。


なになに…『 10月27日(日)は電線メンテナンスのため、9:30~16:30まで停電です 』とタイと英語で書いてあります。

 注)Finoはタイ語は全く読めません!英語も中学生レベルですので、だいたいこんなカンジって思って下さい。



なぁにぃ~っ!!16:30まで停電だぁ!!今から6時間ちょいもこのままぁ?!』とフロントの女性に叫んでました。


フロントの女性は、そんなFinoの叫びにも非常にクールに『 どっか出かけてくれば?』と生暖かい回答をしやがりました。



確かに…フロントの女性が悪いワケでも、このアパートの管理会社が悪いワケでもありません。


ちゃんと告知の張り紙を読まなかったFinoも悪かったし…つか、部屋に戻ろうとエレベーター乗ったら、ちゃんとエレベーターにも張り紙がしてありました。



んっ!管理会社はちゃんと勤めを果たしてますね…



とは言うものの…今から6時間もの間、電気の来てない部屋にいるのは辛すぎます。



Finoのプラモ机は卓上ライトがないと手元が暗くて作業が出来ません。



しかも電気が来てないっつーことは…レンジでチンもできないし、キッチンのコンロも電気コンロなんでカップラーメンすら食べれません。



そう考えると、なんか腹減ってきました(´・ω・`)



まぁ、しゃぁないわな…気分を切り替えて久しぶりにタイマッサージでも行って時間潰すかな…。

ついでにタイ飯でも食ってくるか…と、出かけることに。



で、適当に着替えて外に出てみると…。

Teiden_001.jpg


アパート前の道路…けっして車幅が広くない道に作業車がデンッ!!と路駐して電線の作業をしてるせいで通りは大渋滞っ!!


いやぁ~車で出かけるなんて判断しなくて良かった~Σ(゚д゚lll)



と、自分の判断は間違ってなかったと思いながら角を曲がりタイマッサージへ…。

Teiden_002.jpg



はいっ!終了~っ!!


やっぱり自分の判断は大間違いっ!!…でした。




まぁ…Finoのアパートから歩いて1分ぐらいにあるタイマッサージなんで当然っちゃぁ当然ここも停電してますわなっ!!゚(゚´Д`゚)゚


もう他のタイマッサージに行く気も萎えて、ご飯を食べる事に…。

人間、腹いっぱいになれば思考もポジティブになれるってもんですっ!ねっ!!


Teiden_002-1.jpg


ついでに、真昼間からビールもっ!!


んで、腹も満たされ、貴重な休日をこの後どうすごそうかと、一旦アパートに戻る途中…

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ハロウィンのお面を付けた軽トラタクシーに遭遇。





ちなみに…言っておきますが、これスバルやスズキの軽トラを改造したタクシーです。


後ろには日本人らしき客も載せてます。


…この状態で、業務中にお面を被りながら運転する…そんなタイ人の大らかさ『 たかが停電ぐらいで、なにをネガティブになってたんだろう…プラモ弄りが好きなら電気なんかなくてもっ!!』と勇気をもらいました。





で、部屋に戻り…。


Teiden_004.jpg


ベランダの窓んトコに衣装ケースで簡易机を設置っ!!

窓からの灯りでプラモ弄り継続っ!!






しかし…オレは寺子屋の小僧かっ?!





で、小一時間たった頃…慣れない姿勢で作業をしたせいで『 腰痛てぇ~!!タイマッサージ行きてぇ~!!』



と、愚痴をこぼしながら腰を『 トンっ、トンっ 』とオヤジ臭く叩いてる、そんな休日でした。








まぁ…なんだ…結局のところ、







電線工事なんか休日にすんなやっ!!平日にやっとくれっ!!゚(゚´Д`゚)゚



次回からはまた通常の製作記に戻ります。


では、See u soon~~ ♫

SAZABY(サザビー) 製作記【06】

え~…突如タイを襲った2011年の洪水…Fino(フィノ)の会社も水没してしまい…。



おまけに知り合いのおじーちゃんがアパートに押しかけてきて…。



おじーちゃんとの一ヶ月半の同棲生活の間、まったくプラモ弄りができませんでした。

つか、プラモ弄る気になれませんでした。


で…外的要因で中断したプラモ、気持ちが萎えちゃってなかなか再開する気が起こらず…。





時は巡り…年も明け…季節も変わり…って、タイには四季はねぇんですがね(雨季と乾季だけ)



※2012年8月下旬※

この時点で、すでにサザビー製作開始から約1年…洪水で中断してから10ヶ月…。



いいかげん再開しないとマジで放置プラモの仲間入りしそうだったんで…重い腰を上げました。



がっ!!しかしっ!!指が重い通りに動かねぇッス!!

10ヶ月のブランクで指がすっかりなまっちまってます!!


しかも…目がさっぱり見えねぇッス!!

これは…ただの老眼っ!!



ここは、なんとか気力で作業を進めます!!


で…前回は下半身→上半身→頭部まで完成してたので、お次は肩、腕です。


まずは肩から改修に取り掛かります。


Sazaby_014-01.jpg


作業再開したてで途中の写真を撮り忘れてて、いきなりこの状態です。


※肩の上部は自分の好みでカバーの様にしちゃいました。

 なんで?って聞かれても困るぐらい理由はありません…本当にただの好みです。


※肩外側のパーツは、ちょっと外側に浮かせた状態で固定。

 …うまく説明できないのですが、

Sazaby_014-02.jpg

肩外側のパーツを青矢印の方向へズラした状態で固定してます。

どのくらい?とか数字的なモノはないです。

Sazaby_014-03.jpg

写真の青矢印のグレーのとこが浮かせた分、隙間に詰め込んだ軽量エポパテです。


まぁ…けっこう浮かせてあります。


Sazaby_014-04.jpg


で、上部カバーですが…当然『 パカッ!』っと開きます。

中にはメロンパン…ぢゃなくて、ジャンクメカを詰め込みました。


ついでに肩の裏側もめっちゃ寂しかったんで…

Sazaby_014-05.jpg

こんなカンジにジャンクメカとプラ板製のダクトを配置してやりました。



さて…サザビーの全身にある謎のビード、肩にも謎のビードがあります。

フクラハギや腰アーマーにもあり、フクラハギはスルーしちゃいましたが…。


肩もスルーしちゃうと戻って来れなくなりそうなので、始末をつけちゃいましょーかね。


そういえば…腰のサイドアーマーはビードくり抜いてプラ板でディテ入りビードに換装してたっけなぁ…。

SAZABY[03-2]
※↑コレは2011年9月22日…洪水で中断する前の写真


どれどれ…どんなヤツ作ったっけ?やっぱ肩も共通にしないとねっ!



さすがに10ヶ月以上も前に作ったヤツだから細かい形状忘れちゃったなぁ…。





アレっ?…あれ~~?……無い…ビードが無いっ!?


つか…正確にいうと、片側分しかないっ!!





左右揃えて作ったハズなのに…一個どっか旅立っちゃいました(# ゚Д゚)





萎えました…ええ、すっかり萎えました心が挫けちゃいました゚(゚´Д`゚)゚







時は巡り…年も明け…季節も変わり…って、タイには四季はねぇんで…って、もうええわっ!そのくだりはっ!!




※2013年3月中旬※

またもや7ヶ月も中断しちゃってました、てへっ(´∀`*)

マジで年明けちゃってるし…つーことは、2012年ってサザビー弄ってたのわずか数週間?


まぁ…その間、アパートの引越しとかあったり…プラモ熱を再燃させようとRGのMk-Ⅱを簡単フニッシュで製作したり…とかしてましたがね。



んで…ある事がきっかけで、どうしてもオラサザビーを完成させたくなって…。


で、そのある事つーのが…そう、νGUNDAMのver.Ka発売でした!


オラνガン製作記にも書きましたが、やっぱこのサザビーとνガンは自分にとって特別な機体です。


まぁ、この際UC世紀外のMSは置いといて…UC世紀のユニコーンとかもカッコイイんっすけど、やっぱアムロが乗ってないし…。

あっ、でもZは好きなMSだからアムロに拘ってるワケでもないんッスけどね…。


まっ、とにかくνガンとサザビーは絶対並べて飾っておきたいMSなんです!!


つーことで、オラサザビー製作再開です!!


で…気力のあるうちに、萎えた原因となったビードを片付けちゃいます!!

Sazaby_015-01.jpg

まずはビードのあったトコに幅2.0㎜弱で穴を開けちゃいます。
(元のビードの幅も2.0㎜です)


んで…下ごしらえに、こんなヤツをプラ板で作ります。

Sazaby_015-02.jpg

断面は図の様になってまして、0.3㎜を0.8㎜でサンドイッチし、0.3㎜のミゾが入った凹状です。

で、厚みの合計が計算上は1.9㎜、ただ接着剤とかの分があるんで実測2.0㎜弱…ちょうど先ほど開口したビードの幅とピッタンコです。


下ごしらえが済んだプラ板積層ブロックをビードの長さにカットし、両端をビードの開口に合せてR処理をしときます。


Sazaby_015-03.jpg

で…さっきの穴にズボッ!と差し込みます


表面からちょこっと飛び出したぐらいで裏から瞬着で仮固定し…

Sazaby_015-04.jpg


表面を形状に合せて仕上げます。

Sazaby_015-05.jpg

で、肩カバーからビードだけをペキッっと仮固定の瞬着を外して取り出し、両端に0.3㎜のプラ板で段差を付けてやります。

Sazaby_015-06.jpg

で、もともと0.3㎜の溝付き積層プラ板なんで、その溝を先ほど上面に貼った0.3㎜プラ板にも彫ってやります…0.3㎜のBMCタガネで丁寧に…です。

最後に0.3㎜の溝に、0.3㎜のプラ板を差し込み、流し込み接着剤をちょこっと付けて放置。


あとは、接着剤が完全に乾燥したら差し込んだ0.3㎜プラ板の長さを整えてビード完成です。




んで…この作業を肩のビードの本数分、8回繰り返しますっ!!



で、ビード換装完了~~ヽ(*´∀`)ノ


Sazaby_015-07.jpg

なんとか、気力が持ちましたっ!!


では、この勢いで肩下の上腕カバーをっ!


とは言うものの…プラ板作業は疲れたので…。

Sazaby_016-01.jpg

バーニアをアルミバーニアに換装して気分転換(´∀`)


Sazaby_016-02.jpg

外装はこんなカンジに。

※タルいディテールは速攻オミット、1.0㎜×0.5㎜に整形したプラ棒を貼り付け。

※端末にプラ板を貼り付け形状変更。




で、こいつを肩に組み付けて…


Sazaby_016-03.jpg


ん~っ!なかなか自分好みになってきました。


あっ…そうそう、メロンパン入れもとい上部のカバーは上面の形状がカクカクしすぎてたのでプラ板貼って形状変更、丸みを帯びた形状にしてあります。

Sazaby_016-04.jpg



本日の逆さ撮り、萌え画像です。


あっ!肩裏のメカ詰め忘れてるせっかくの萌え~が台無しっ!!



つーことで、サザビー製作記もようやく2013年、今年の話しに追いついてきましたヽ(*´∀`)ノ


ここからは中断することなく、一気で製作してました!



それでは、また次回! See u soon~♫

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SAZABY(サザビー) 製作記【05】

さて…サザビーは改修が下半身→胴体と完了し、頭部に入ろうかというトコですが…。


当時、タイ国内は深刻な洪水被害でFino(フィノ)の会社も自宅待機となってしまいました。


で…その自宅待機の合間(?)にはプラモ弄りしてたんですがね、てへっ(´∀`*)



※2011年10月21日※

オラサザビー改修でボリュームがアップした下半身+胴体に頭部を組みつけると、どうにも頭部が浮いて見える…文字通り浮いて、つまり縦に大きすぎるっ!!要するにスリムすぎるっ!!


ただ、頭部を幅増しとかして頭部全体が大きくなるのは好ましくない…。



つーことで、

Sazaby_013-00.jpg

ヘルメットを上下に分割っ!!


こんなトキ『 職人堅気 スーパーカットソー 』はめっちゃ重宝します。

ヘンな力を入れずに、ス~っと切れます。


と、まぁ…メーカーさん褒めてもFinoが得をするってワケじゃないんですが…ね。



で、上下に分割したヘルメットを上下に幅ツメし再接着。

Sazaby_013-01.jpg

こんなんなりましたヽ(*´∀`)ノ



上下に幅ツメしたことにより目つきが鋭く、奥にはメタルパーツのモノアイがキラリと光ってます。


ちなみに…コクピットの玉子取り出しギミックはオミットしてます。

コクピットハッチ(ひさし?)は接着しちゃいました。


ヘルメットのもみあげはプラ板で延長、ヘルメットの面構成も胸部ブロック同様シャープな面構成にしてあります。


フェイスカバーはうねった面構成になってたのでシャープに整面。


そういえば、フィスカバーの取り付けパーツを上下逆に組み付け、フェイスカバーを上に持ち上げてます。


トサカはヘンな段差があったのでプラ板貼りこんで整面。



ん~っ、なかなか自分好みの顔立ちになってきました。




がっ!この後、とんでもない悲報が…。






とうとうFino(フィノ)の会社の工業団地が水没しちゃいました。



しかも…堤防強化で入っていた重機が誤ってブロック塀を壊してしまい、そこから大量の水が流れ込み、その勢いでブロック塀は完全に決壊してしまったという…なんともお粗末なお話し…。




もうそれからは完全にプラモどこじゃなかったです。


会社の様子をどうしても確認したい…水没とはいってもどのくらいの高さまで冠水してるのか…せめて水位が1.0m以下なら…みんなで汗だくになって積み上げた土嚢やブロックで防げてたら……。


と、いう思いで数日後には会社の様子を自分の目で確認すべく会社方面へ。


Kouzui_000.jpg


がっ!しかしっ!!写真の先は完全に水没しちゃって先に進めそうにありません。


なんとか行けるトコまで行って…

Kouzui_001.jpg

あとは手漕ぎボートしかありませんっ!!

…つか、逞しいタイ人はしっかりこんな状況でも商売に結びつけます。

いわゆるボートタクシーです…漕いでるのは、そのボートタクシーの運ちゃんです。




で…ボートはようやくFino(フィノ)の会社に近づいてきました…。




Kouzui_005.jpg



え~…会社の元の姿を知らないみなさんには、この写真の絶望感が伝わらないかと思いますが…。



説明しますと…写真右側の飛び出した屋根のようなモノは…玄関の屋根です。




つまり…この水のずっと下にエントランスの自動ドアが隠れてるワケです。



水位は約2.5m…みんなで汗だくになって積み上げた土嚢は約1.0m、ブロックは1.5m…。





…自然の前には人間ってなんて無力なんだろう…。




もう、その日は失意のドン底でした。





がっ!しかしっ!!


いつまでも落ち込んでても状況は改善しないっ!!前進あるのみっ!!


つーことで、会社近くで水害に会ってないマンションの一室を借り、仮事務所を設置!タイ人スタッフ協力のもと復興に向け一歩を踏み出すことにしました。




タイ人の前向きな思考に助けられ、おかげで今晩ぐらいからプラモ弄りも再開しようと思ったその時…一本の電話が…。





電話はあるトコで知り合った日本人のおじいちゃんでした。

仮に名前をTGさんとします。



TGさん曰く…

自宅が水没地域にあり家族は2階で籠城生活をしている。

TGさんの奥さんはタイ人の方なのですが…籠城生活はエアコン・扇風機もない、洪水で周りは悪臭が漂い、一日中ものすごい湿気…おまけに飼い犬と一緒なので獣臭もっ!


で、TGさんの奥さん曰く『 私たちはタイ人だから我慢できる、でもあなたは日本人だから洪水の来ていないバンコクに避難して!盗難とか心配だから私たちは家に残る 』とのことだそうです。



で…バンコクまで数時間かけて避難したのはいいが、行く宛がなくFino(フィノ)のアパートに数日泊めて欲しいと…。





ちょーっ!!確かに自分はアパートで独り暮らしッスけど…いや、アパートって1ベッドルームの超狭い間取りなんッスケド!!


とは言うものの他に宛がないと言われ、放り出す訳にもいかず…この日は金曜日、土日は休みなんで月曜日の朝に一緒にアパートを出るということなら…という事で了承しました。


さすがに、自分が部屋に居ないのに他人が部屋に居るのは…ねぇ。




とは言うものの、コレで土日もプラモ弄りは出来ないな…Fino(フィノ)は同じ部屋に人が居ると、どうにもプラモ弄りが出来なくなるんです。


どんな人でも気が散って手が動かなくなっちゃいます。



まぁ…しゃぁないわな、月曜までの辛抱…がっ!!しかしっ!!




いやな予想通り、TGさんは行く宛が無いの一点張りで、月曜日になっても部屋を出てはくれませんでした。





つーか、そこからひと月半、Fino(フィノ)はTGさんと同棲してました。


言っときますけど…おじーちゃんですよ。血のつながりとか一切ない、ただの知り合いですよ。

Kouzui_004.jpg

これが、そのおじーちゃん、TGさんです。


 ※タイのTVで洪水特集やってるのを解説してるTGさんの図です。





…と、いう事であれほど順調に進んでいたサザビーはここで一旦、座礁するのでした


12月の中旬におじーちゃんが部屋を出てった後も、サザビーを弄る気力が湧いてこなくて…。





つか…外的要因でプラモ中断されると、萎えませんか?Finoはめっさ萎えます゚(゚´Д`゚)゚




つづく…。

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SAZABY(サザビー) 製作記【04】

さて…話しをオラνガンからサザビーに戻します。



そういえば…ブログをやってもいなかったFino(フィノ)がなぜこんなにもサザビーの製作途中の写真を撮影してたのか…ですが。


実は、ブログはやっていなかったのですが、以前から製作記のようなモノをPDFにして友人に配布しておりました。


タイ駐在となって日本の友人ともなかなか会って話がしができないので…とは、いっても5本の指で足りるぐらい少数の友人宛にですが…。



で、このサザビーをモデラーズギャラリーに投稿したのをきっかけに、ブログ始めてみようかな…と。


なので、サザビーだけじゃなく過去作品の製作途中の写真はPCにしっかり保存してあったというワケですね。





んで、その【 SAZABY(サザビー)製作記】、前回は下半身が完成したってトコまででしたが…。




とっておきのエロい画像を載せるのを忘れてました…。









もう、逆さ撮りですよっ!エロさ満点っ!!











では…どうぞっ!!









Sazaby_010-00.jpg



いや~んっ!!(/ω\*)



…引きました?





では、気を取り直して…。


脚部、腰サイドスカートのバーニアは全てアルミバーニアに換装してます。

Sazaby_010-02.jpg

腰サイドスカートのバーニアは写真の様にスンナリとワンサイズ大きいアルミバーニアに換装する事ができたんですが…。

脚部は2サイズぐらい大きいバーニアに換装したんで、そのままでは換装不可っ!


SAZABY[05-1]

バーニア取り付け基部を切った貼ったの改修をしてようやく先ほどの逆さ撮り写真の状態になりました。



オラ的には、非常にバーニア萌え~っ!になりました。




それでは、引き続き上半身の改修に入りたいと思います。



※2011年10月初旬~中旬※


ほどよくオラサザビーになってきた下半身、それに合わせるべく上半身も…まずは胴体ですね。


どうにも胸部ブロックが貧弱に思えたので…

Sazaby_011-00.jpg

プラ板箱組みで大型化、胸部中央のキョロちゃんのクチバシもプラ板張り込んで延長してやります。

プラ板の箱組みを側面から見ると…

Sazaby_011-01.jpg

と、こんなカンジに前方へ大きく張り出させています。
また上下にもプラ板の厚み分大型化されています(上面は≒2.0㎜)。

胸部ブロックの斜めの凹曲面は好みで平面の組み合わせに変更しました。

で、そこから更に作業を進めて…

Sazaby_011-02.jpg

なんか胸部ブロックがカトキガンダムっぽい気がしますが…まぁ、好みの問題ということでスルーしときましょ。


肩の付け根が寂しかったのでプラ角棒ブロックで関節っぽいヤツを埋め込み。


エリも延長し、エリ側面にはマイナスモールド埋め込み。


胸部のダクトはプラ板箱組みです。

Sazaby_011-03.jpg

ダクトは側面が0.7㎜、フィンは0.5㎜のプラ板で、奥にはエバグリのモールド入りプラ板が入ってます。


ちなみに…0.7㎜のプラ板は0.5㎜+0.3㎜のタミヤ製プラ板を貼り付けた後にペーパーで均したら、たまたま0.7㎜になったという代物です。


今見ると…もっと板厚薄くすればよかった…と、プチ反省しちょります。



で…その後、サイドの胸部ブロックを大きくしたことにより、もっと中央のクチバシのボリュームが欲しくなり…

Sazaby_011-04.jpg

軽量エポパテ盛り付けて上方向へふっくらとボリュームアップ!!




…がっ!しかしっ!!この軽量エポパテ!!後にメッチャ手のかかる子だったという事が判明します。

それは、最終表面処理でのお話し…後ほど詳しく。



そうそう、この時点で腹部の外装は除去しちゃってます。

もともと腹部はシリンダーを露出させる予定ですので、ヘビーメタルの様なMSらしからぬ外装はとっとと取っぱらいちゃいました。


ついでに腹部は上下で分割しプラ板挟み込んで延長してます。



で、腹部のメカをゴチャゴチャと…プラ板刻んでチマチマと…



Sazaby_012-00.jpg

こんなんなりましたヽ(*´∀`)ノ



この角度だとオイシイとこが良く見えねぇッスね…よいしょっと。

Sazaby_012-01.jpg

前後胸部ブロックの間にはゴチャメカを…下面にはシイタケディテールを詰め込みました。


ちなみに…

Sazaby_012-02.jpg

シイタケディテールの裏には小さな2連シリンダーがあるんですが…完成した今、全く見えませんっ!



さて、ここまで進んだ上半身を下半身と合体させてみましょかねー。

Sazaby_012-03.jpg


ん~っ!かなり自分好みになってきました!!


下半身と上半身のバランスもちょーどイイ感じ。



にしても…頭部が浮いてますねぇ゚(゚´Д`゚)゚


さて続いて頭部の改修に入りますかっ!!





…と、その前に当時の状況なんぞを…。


実は、この時点で2011年10月20日…タイではアッチコッチで洪水の被害が…Fino(フィノ)の会社より北にある工業団地は全て冠水しちゃってます。


緊急に土嚢を買って来て…と、言っても土嚢用の袋と砂を買って来て、会社のタイ人スタッフと一緒に汗だくになりながらスコップで袋に砂を詰め、土嚢作りをして会社の入口に約1.0mぐらいの高さまで積み上げたり、ブロック買って来てシャッターの入口周りに1.5mぐらいまで積み上げたり…。



…で、とうとうFino(フィノ)の会社がある工業団地も重機が入り堤防の強化をすることに…安全のため立ち入り規制が入ってしまい自宅待機に…。


もう毎日々、気が気じゃなくインターネットで洪水情報をかき集め、会社の日本人同士で連絡を取り合い…。


会社の日本人はみんなバンコク市内(工業団地はバンコクから車で約1時間)に住んでいたので、バンコク市内で集まってミーティングしたり…客先の情報交換したり…業務対応に頭を悩ませていました。



とは言っても、自宅待機じゃ大した事が出来るワケでもなく…仕方なく…毎日プラモ弄りしてました、てへっ(´∀`*)


…つづく。

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ν GUNDAM ver.オラ 製作記【01】

え~…サザビーの製作記も下半身が完了したトコですが、ここいらでリアルタイム製作中のモノを…。

つか…ようやっとお見せできるトコまで進んだので公開に至ったというワケなんですがね。


と、こんなカンジでリアルタイム製作中のモノがある程度進んだら、リアルタイムなものを…それまでは過去作品を…と、非常に読みづらいブログですが、なにとぞお付き合い下さいませ。


で…いまリアルタイムで製作中のブツですが…コレです!!

νGUNDAM_000-0


サザビーと対局のMS、νGUNDAMでございます!


やっぱ…並べて飾りたいッスよね…特に、この2機のMSは!



※2013年8月8日※

サザビー完成前から次に製作するならνGUNDAMしかないと、事前に日本からハンドキャリーして持ち込んであったMG νGUNDAM ver.Ka。


サザビーが完成するまでは封印し、取説も見ずに我慢してきましたが…ようやく8月6日の自分の誕生日に合せてサザビーを完成させ、νGUNDAMの封印が解禁となりました。


取り説を読みながら改修プランをモンモンとしておりました。


すでにみなさんご存知の様に、今回のνGUNDAM ver.Kaには【発動モード】なるモノが付加されちょりましたが、この【発動モード】…ちまたでは賛否両論の様ですね…。


んで、自分的には【全身にサイコフレームが埋め込まれた】ってトコまでは許容範囲…つか、むしろ『 ほっほう~!』と受け入れちゃいました。

ただ…νGUNDAMに【ナントカモード】ってのは拒絶反応が出てしまいました。


だって…【ナントカモード】ってのが初めから機体に組み込まれていたとしたら、あのアクシズショックも想定の範囲内だってこと??


もう逆シャアのラストシーンの感動が台無しでしょ?!


そればっかりは納得がいきませんでした…って、あくまで自分的にはって話しですよ!


つーことで、今回のνGUNDAM ver.オラ(オラνガン)は…


※実は…最終決戦前の改修時、アムロ・レイの提案により全身にサイコフレームが埋め込まれていた。

※サイコフレームの稼働状態が高くなると、サイコフレーム自体から発熱、時には発光が確認されていたためサイコフレームが埋め込まれている箇所は、装甲に隙間を設けざるをえなかった。
装甲に隙間を設ける事により、当然防御率は低くなるのだがアムロ・レイ大尉の回避率の高さにより装甲にスキマを持たせる事は問題視されなかった。

…という妄想設定のもと、発動モード固定っ!常に発情もとい、発動しっぱなしっ!!


で、いこうかと思います。


さて…なにはともあれ…まずは、

νGUNDAM_000-1

キットを開封したあとの神聖なるなる儀式、パーツ洗浄です。


パーツ表面の離型剤(?)のようなモノを落とすため、中性洗剤でパーツをゴシゴシと使い古しの歯ブラシで洗ってやります。

特にフレームはサフェ無しで塗装予定なので念入りに…すすぎの時に『 キュッ!キュッ!』と音が出るくらいになればOKッス。



ちなみに自分はキッチンのシンクで直接洗っちゃいます…がっ!家族の居る方は真似しないように!

家族から苦情を言われたり、白い目で見られる可能性大っ!!っすからね。



※2013年9月20日※

で、月日は巡り…パーツ洗浄からひと月半。

νGUNDAM_001-01


まずは…とっとと、脚部フレーム塗装しちゃいました。


いや…仮組み途中で挫折しちゃいました…てへっ!


まぁ全体のスタイルは腹部が短いかなぁ…って、程度なんであとは脚部・胴体・腕部、つーカンジで分けて作業しないと、こいつ仮組みだけで挫けそうです。

νGUNDAM_001-03

んで、股間周辺はこんなカンジに塗り分け~。

νGUNDAM_001-04

膝シリンダーですが…サザビーは赤い機体に白いシリンダーにしたんで、対局に位置するνガンは白い機体に赤いシリンダーにしてやりました。


ちなみに…この赤はサザビーに調色した赤です。



そうそう脚部フレームで、ちょっとひと工夫。

νGUNDAM_001-02

膝シリンダー下部の当たるスネフレーム青矢印のトコを削っておくと、膝が逆関節ぎみに立ちポーズが決まるようになります。

なんか…そのデザイン上、νとか Hi-νって立ちポーズが膝をかがめた様に見えません?

つーことで、チマチマとデザインナイフで写真の様にカットしてやりました。



※2013年10月21日※


さて、またまた月は巡り…いま現在のオラνガンですが、こんなんなってます。

νGUNDAM_001


ここまでくるのに、非常に苦悩しました。

つーのも、このνガンって生理的に受け付けない分割とかディテラインがけっこうあります。

νGUNDAM_000-2

例えば…この青矢印の段差…横から見ると階段の様にしか見えないッス。

それと、赤矢印の分割位置…ココって絶対に黄矢印でパーツ別れてないとヘンだと思うんですが…。

膝の前にスライドする分割位置(特に側面)も…まっ、あくまで自分が生理的に受け付けないってハナシなんですが…ね。


また【発動モード】を【発情…もとい!発動しっぱなしモード】にするための方向性に悶々としまして…ここまではメッチャ進みが悪かったッス。

もともと自分はプラモ弄りは進みが遅く、牛歩な進み具合なんですが…。


つか…ノ基本ノリ重視っ!!ノッてくると通常の3倍の…。



さて、それでは拡大写真や途中の写真で詳細説明なんぞを…。


νGUNDAM_001-05

青矢印のサイコフレーム部ですが、足の甲上面が斜めに切り上がってるのが、自分的に好みではなかったので写真の様に変更してやりました。

オラνガンはサイコフレームは埋め込まれてる、んで、その部分は装甲にスキマがある…つー妄想設置なんで写真の状態で固定しちゃいます。


またツマ先がダランと垂れ下がってるのも好みではないのでツマ先上面にプラ板貼って形状変更、先端も≒2.0㎜延長してやりました。

νGUNDAM_001-06

当然、中央の黄色いツメパーツもプラ板貼って上面を形状変更(青矢印)、裏側にはエバグリのモールド入りプラ板を貼ってあります(赤矢印)。

νGUNDAM_001-07

スネカバーはスソが短くツメすぎたジーンズのように見えたので、プラ板にて延長してます。

ただ延長したのでは面白くないので、端末ラインに遊びを入れてみました。


と、上記で生理的に受け付けないと話したディテはオミット、削り込んで消しちゃいました。


側面のクルブシカバー(?)は表面が丸みがかった面だったので平面っぽくしちゃいました。

おかげで消えかかったスジボリはシャープに入れ直してます。


アキレス健のカバーは【発動モード】でパージされるらしいんですが…装甲を捨てるという感覚が、自分にはどうにも理解できなかったので、小型化してそのまま残してます。


それと、これはスネカバーだけじゃなく全体的にですが、適度なスキマを設け、端末には段差や面取りでメリとハリを出したつもりですが…いかがでしょ?

νGUNDAM_001-09

フクラハギのバーニアカバーは、お約束の薄々加工。

大きい方のカバーは、ただ薄くするだけじゃなく段差モールドと併用し、メリとハリを…出てますか?


いや…今回初めて『 BMCダンモ 』ってヤツを使ってみたんですんが…いや!優れモノですっ!!

めっさ使えるヤツですっ!!

つい…あっちコッチに段差モールド彫りたくなっちゃいます(…やりすぎた?)

νGUNDAM_001-08

フクラハギの側面にもサイコフレームが埋め込まれ、スキマがあるんですが…スキマのラインがゴチャっとしてたのと、前後に隙間が開放されてるのはヘンだったので写真の様に変更しました。

まっ、基本はノーマルのラインのままなんすが。

膝は前方に飛び出す部分は接着し一体化しちゃいました。



…と言う具合にオラνガンは進んでおります。



最後に…さんざんこのキットの色んなトコを指摘しましたが、あくまで自分の好みじゃないという話しで、このキットを否定してるわけでは決してありません。

【発動モード】にしても受け入れられない人は閉じた状態で作れば、それはそれで超絶かっちょイイ立体物が手に入るわけなんで…ね。



まぁ…【発動モード】は受け入れられないケド、サイコフレームは肯定する…なんていうヘソの曲がったコトを妄想しとるから苦労するワケですな。




つーことで…オラνガンも、ようやく勢いが付いてきました。

次回は太モモとか腰回りのアーマーとかをお見せできればと思っちょります。


ブログは次回から再び【サザビー製作記】に戻ります。



では、また See u again~~♪♪

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SAZABY(サザビー) 製作記【03】

オラサザビーに向け順調に製作を進め、前回は脚部の製作が終了したトコまででしたが…。

前回、脚部で紹介し忘れた内容を少々…。


SAZABY[03-4]


フクラハギの後ろ、この広大な面積をどうしよかと悩みまして…。

この当時は…つーか、すでにMG(Modelers Galley)に投稿してますんでタネ明かしでもないんですが、このダクトは全面却下してます。

とは、言うもののこの当時は真剣にダクトにしようと取り組んでました。

上の写真でもダクトの位置を変更した形跡がわかってもらえると思えいますが、ダクト自体も…

SAZABY[03-5]


写真の様に…左から、

試作零号機:これは奥行がありすぎて脚部フレームに干渉しまくりっ!!
初号機:これはフチのプラ板厚みが厚すぎてヤボったいくなったんで没っ!!
弐号機:ようやく一旦OK

と、3回ほど作り直してます。



まぁ…最終的には全没になるんッスけどね。



さて、それでは製作記の続きを…。



※2011年9月中旬~10月初旬※


徐々に調子に乗ってきたオラサザビー勢いにまかせて…。

SAZABY[03-1]

フロントアーマーをかなり大型化、≒10.0㎜延長しました。
ついでに下端のダクトもプラ板で製作してやりました。

裏側はというと…。

SAZABY[03]

できるだけ元のディテールをいかしてプラ板で延長してあります。


さて続いてサイドアーマーですが、どうにも表面がのっぺりとしてるので…。

SAZABY[03-2]

こんなカンジにメカっぽいジャンクパーツを埋め込んでやります。

サイドのナゾのビード状モールドは一旦開口し、プラ板でモールド再製作。

このモールドについては後ほど詳しく説明を…つか、この時はそんなに深く考えてませんでしたし。

SAZABY[03-3]

で、サイドアーマーもフロントアーマーに合せて、プラ板で延長してやります。

ついでにダルイ吸盤みたいなモールドは開口してメタルパーツに換装です。



さて…いよいよ、リヤアーマーです。

ここからオラサザビーが更に加速していきます。


SAZABY[07-1]


おもむろに下半分をカットっ!プラ板箱組みでタヌキの尻尾のごとく大型化!!

正直…この時は何を思い、こんな暴挙に出たのか自分でも不明です。


ただ、プラモ弄りをしてて調子にのるとこんな事が起きたりします…つか、ありまますよね?こんな事?




で、尻尾の裏側ですが、

SAZABY[07]

これも、なるべく元パーツを生かしてツジツマを合せてます。



さて…それぞれ完成した腰アーマーを組みつけると…、

SAZABY[08]

SAZABY[09]


と、こんなカンジにとってもオラサザビーになってきました。



ちなみに…

SAZABY[06]


尻尾のネオジオンマークはプラ板の切り出しで凸モールドにしてあります。

と、中央メカ部はジャンクパーツでコチャっと感をアップさせてやりました。



さて…お次は上半身ですが、それはまた次回ということで…。

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SAZABY(サザビー) 製作記【02】

実はFino(フィノ)はジオン系MSを真剣に製作したことはなかったんですよ…。
連邦系…つーか、ガンダム系ばっか製作してましたね。

で、ジオン系の中では三本の指に入る好きな機体、サザビーをマジで製作してみよーと思い立ったのですが…仮組み後の『これぢゃないロボ』臭に…つーのが前回までのお話し。


※2011年8月末~9月初旬※


さて、どう料理しちゃろかといろんなトコを眺めまわし…

まずは立ちポーズが決まってないという結論に至り、足首フレーム(写真:左)と股関節(写真:右)の改修を…。


SAZABY[01-01]


まずは、足首フレーム(写真:左)を積層プラ板で≒7.0㎜延長、股関節は関節軸と干渉して脚がハの字に開くことができないんで、干渉部をカット。

これで大きく脚を開いたポーズが出来るようになります。

がっ!しかし!足首フレームを延長したことにより足首フレームがスカスカになってしまうので足首フレームカバーも延長してやります。

SAZABY[02-1]

前側にはプラパイプ・プラ棒でシリンダーも追加してやりました。

当時はメタルパーツは持ってなかったので、側面に埋め込んであるのは…ラジコン用のイモネジです。

ここまではオラサザビーを求めない方でも、MGサザビーを製作する際は やっといて損はない改修だと思います。

つーか、年末にVer.Kaの発売の決定した今、好き好んで旧MGサザビーを製作しようなんて奇特な人もいないと思いますが…ね。



※2011年9月中旬※

フレーム改修により見栄を切った脚を開いた立ちポーズが出来る様になったので、オラサザビーに向け改修を…。



で…脚部の改修がひとまず終了しました。

SAZABY[02]


※つま先はプラ板で≒2.0㎜延長。

※膝周りはプラ板を貼り付け全体的に大型化。

※フクラハギはプラ板で末広がりに幅増し。
SAZABY[02-2]

※太モモもプラ板挟み込みで≒1.5㎜幅増し。

※股関節ブロックは側面にプラ板貼り込んで幅増し。
SAZABY[02-3]

 股関節のバーニアはメタルバーニアに換装、下面のバーニアも市販パーツに換装しました。
SAZABY[02-4]


…という具合に、徐々にオラサザビーっぽくなってきました。



つーか…この頃から段々と調子に乗ってきまして、この先更にオラサザビー化してくんですが…。


それはまた次回ということで。

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プロフィール

Fino(フィノ)

Author:Fino(フィノ)
10年のタイ駐在を経て上海駐在中のFino(フィノ)です。

タイトルは「ガンプラ」となってますが、F.F.Sやガルパン戦車(フィギュアもw)等々、雑食モデラーです(´∀`; )

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