マスキングは続く~よ、どぉこまぁ~でも♪(;´∀`) / IMS SCHPERTOR 製作記【12】

どーもー、Finoです(;´∀`)

今回は週末更新に戻そうと思ってました(;´∀`)…が、どうも週明けに更新してるんじゃないかと見に来てくれた方がいた様で…どうも、スンマセン(;´Д`)

つーことで…週末ではなく本日、水曜日に更新という…なんか中途半端なタイミングとなっちゃいました(;´∀`)


いや…やっぱ、平日の更新はツラいッスね(;・∀・)
週末だと、ブログの更新で時間使っても『明日、明後日の休みはガッツリとプラモ』という余裕があるんですが、やっぱ平日は少ない自由な時間…どーもプラモ弄りに集中したくなっちゃいますよね(;´∀`)


まぁ、コチャコチャっとした改修なら、まだいいんですが…特に今は塗装の真っ最中なんで…やっぱ、まとまった時間が欲しくなるという…(;´Д`)



つーことで、来週からは週末更新に戻そーかと思ってます(;´∀`)




で、今回は一週間以上の間が空きましたので…内容は濃い目です!(←当社比(;´Д`))
画像も多めでお送りします!!




では早速…シュペ製作記の続きです。


※2014年7月下旬※

さて…内部フレームが完了しましたので、引き続き装甲裏も塗装しちゃいます。

まずは全体を調色ガンメタでブワ~ッっと…で、塗り分けマスキングです。

140801_001.jpg

ここは、他のフレーム同様に調色パープルメタに塗り分けます。


で…マスキング、写真で見てわかると思いますが、Finoはほとんど一枚貼りです(*´ω`)

つか、可能な限り一枚貼りで済ませてます…ですが、重ねると段が出る…とか難しい事は考えてません(;´Д`)
単に面倒なだけです(;´∀`)


大きめに貼ったマスキングテープをあらかじめ彫っておいたスジ彫りに沿って『ス~ッ』っとカットしています。
まぁ…その為にBMCタガネを折ってまでスジ彫りしておいたんですがね(^_^;)



こんなカンジに、下地処理の段階で塗り分けたいなぁ~というトコをタガネで彫っておくと、マスキングのカットは難しくないですよ(*´ω`)


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で、パープルメタを吹いて…。


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更にマスキング…今回はゴールドに塗りますから、肩装甲裏も一緒に(;´∀`)


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で…肩装甲裏は更にマスキング。




でガンメタ塗装後にマスキングを剥がすんですが…。

このマスキング剥がしが快感っ!!


つか…マスキングの苦労が報われる瞬間ですね(*´ω`)





んで…でけたっ!!

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と、こんなカンジにマスキングで塗り分けてます(;´∀`)





で…マスキングといえば…。


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この実剣の柄って、挟み込み接着なんでマスキング必須です。


まずは、個々にパーツを塗装しちゃって挟み込み接着をします。



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で、合わせ目処理…あっ!ちなみに爪楊枝は無関係ですよ(;´・ω・)立て掛けてあるだけです(;´∀`)



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んで、白いパーツにマスキング…合わせ目処理をして塗装が剥げてしまったので再塗装します。

まぁ…最初に塗装するのは中に入る白いパーツだけでもいいんですがね(;´∀`)




なにはともあれ…マスキングを剥がして完成です(*´ω`)/

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これで…フレームや装甲裏、付属パーツが完成しました。






では、いよいよ外装…パール塗装です。






で…今回用意したパールパウダー…。

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袋入りになってるのは、みなさんご存知…ウェーブのパールパウダーです。


今回使おうと思って購入したのは『1 ホワイト』です。
『3 ホワイトブルー』や『6 ホワイトパープル』は…面白そうだたんでついでに買ってみました(;´∀`)




で、右端に写ってるのは…。


タイの橋の下の模型屋さんで買った…どこかの国製のホワイトパールパウダーです(^_^;)

実は先々週の三連休に友人と橋の下の模型屋さんに行きまして…ソコで見つけたものです(;´∀`)


Finoが興味を示して眺めてると、店のオジさん曰く『 これはウェーブのOEMで、中身は一緒だ!!』と勧められまして…試しに買ってみました(;´∀`)




では早速…の前に下地処理です。

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まずはサフは普通のクレオス製グレーサフです。

サフ後に水研ぎして梨地を均してあります。



ホワイトはガイアのEXホワイト…隠ぺい率が高いという噂を聞いたので事前に購入してありました。

これも塗装後に梨地を水研ぎで均してあります。




で、引き続きパール塗装となるのですが…Finoもパール塗装は初めてです。
イキナリの本番は怖いので、まずはヨーグルトスプーンで実験です。


140801_012.jpg

本命のウェーブ製ホワイトパールと、橋の下で買った某OEMのホワイトパールを同じ分量で、ガイアのEXクリヤーに混ぜてます。

EXクリアーには塗装可能な濃度までガイアの『リターダー入りシンナー』で希釈してます。


で、これをクレオスのサフ→ガイアのEXホワイトの下地塗装済みヨーグルトスプーンに塗装してみます。


140801_013.jpg

え~カンジにパールが乗ってくれました(*´ω`)

色目やパールの具合もウェーブと某OEMは全く同じ…Finoの肉眼では違いがわからないぐらいです。








………結論。









OEMとコピー(海賊版)って紙一重だったんですね(;´Д`)





で、どっちを使用しようかとガン見してると…。



140801_014.jpg

パール塗料が下地を侵してます!!(-_-;)

ウェーブと某OEMのどちらも同じ症状です(;´・ω・)



ん~っ…ここは冷静に分析してみましょー(…と、言ってるだけで実は本人プチパニックになってるらしい…




色々と思考してみた結果…違うパターンで更に実験してみることに…。


で、今度はクリアをクレオス製に、薄め液もクレオスのリターダー入りシンナーで希釈して塗装してみました(^_^;)

パールパウダーはウェーブも某OEMも同じらしいということがわかったので、今回はウェーブのヤツだけにしました。


まぁ、違いがないなら、あえて某OEMを使用する理由もないしね(;´∀`)




で、今回の組みあわせでは…。





140801_015.jpg

下地を侵すことなく、綺麗にパールがのりました(*´ω`*)/


なぜガイアの組みあわせで下地を侵して、クレオスだとOKだったのかは、サフの種類まで言及しないとハッキリしないのですが…。


まっ、Finoの環境ではクレオスのクリアー+クレオスの薄め液でOKという事がわかったのヨシとしましょー(*´ω`)/




で…パール塗装も完了~っ!!

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下地処理~パール塗装完了までを写真の肩装甲のパーツで記事にしましたが…いや、非常にうねりのある面構成だったので…もっと違いがわかるかと思ったんですが…(;´・ω・)写真じゃ全くワカランですね(;´Д`)


あっ!そうそう…。


カカトのアイゼンも挟み込み接着でしたね…。

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塗装後に修正しやすい様にとカットした部位を接着、整面しマスキング…。

って、包帯オバケみたいになってますが…(;´∀`)



で、白塗装→パール塗装と塗り重ね…。

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マスキング剥がして、墨入れで完了~(*´ω`)



さて、パール塗装が完了した他のパーツも部分塗装や墨入れまでやっちゃいます。

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部分塗装つっても…外装にある丸ポッチをマスキングで塗り分けただけなんですが…。


いや、この丸ポッチここは完成見本でも白のままなんですがねぇ…。

MHって、全身画稿ではボディ色のままでも…突然胸部のアップ画稿でチョコチョコと塗り分けされてたなんて事は日常茶飯で…。


KNIGHT OF GOLDなんかも、全身金色だったのに胸部アップイラストでは丸ポッチが赤くなってたり…。


で、今回のシュペルターも『 プロトタイプ KNGHT OF GOLD 』なんで、丸ポッチは赤く塗り分けてみました(;´∀`)



この丸ぽっちの赤ですが、フレームに使った赤メタリックを塗ったんですが…。

フレームの赤メタのままだと、外装の『 装飾品 』というより、いかにも『 メカ 』というカンジだったので、その上にクリヤーレッドを重ねてギラつきを抑えるという面倒な事になってます(;´∀`)








…………。








………………………んっ?!









………………………………………………肩のナイトマスターの紋章は?って?









いや…このナイトマスターの紋章…完成見本や全身画稿だと赤のベタ塗りなんですが、後の資料本で実はこの模様の中に『赤いカーテン』とか『天使』とかが書いてあったとか…ねぇ(;´Д`)









そんなん…1/100のサイズでは無理やわっ!!









手書きとか…一個なら全身全霊を傾けて書けない事ないかも…ですが、左右合わせて4個も書けないッス(;´Д`)












つーことで…ズルする事に…(;´∀`)













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自作インクジェットデカールにしてみました(;´∀`)/



インクジェットデカールについては過去記事のベアッガイで記事にしてますので割愛しますね。


で…ナイトマスターの紋章ですが…。


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この様にマスキングテープをナイトマスターの紋章に合わせてカットして…。


140801_022.jpg

それを黒い下敷きに貼ってスキャナーで取り込んで…。


手持ちの資料本からKNGHT OF GOLDのナイトマスターの紋章画稿をスキャナーで取り込んで…画像編集してやりました(;´∀`)



まぁ、いちおー書いておきますが…資料本は自分で所有してる『 F.S.S DESINGS 2 』に載ってたヤツを使用してます。

勝手にWebから拝借したデータではなく、自分で所有(←お金を出して買った)していた本から取り込んでます(;´Д`)



さておき…このK.O.Gのナイトマスターの紋章とシュペルターは外形自体が違うし、なんといってもK.O.Gのナイトマスターの紋章には下にアマテラスらしき人物が…(;´・ω・)



カイエンが自分の機体にアマテラスは絶対に書かないと思うので、そのまま使用するわけにもいかないし…。





で…こんなカンジとなりました(^_^;)

140801_023.jpg

いや…実はパール塗装もナイトマスターの紋章画像データも先週の日曜日には完了してたんですよ…(;´∀`)


後はデカール印刷して貼って…更新!!と思ってたんですが…。



なんと…プリンターのインクが無いっ!!


で…ソコからFinoの持ってるプリンターのインク探しの旅が始まったワケなんですが、インク自体が販売終了になってたり(;´Д`)

で、友人が借してくれたプリンターもインク切れで、またインク買いに行ったら…日本で買ったプリンターらしく、そのプリンターのインクはタイでは売ってないとか…:(;゙゚'ω゚'):


七転八倒のすえ、ようやくタイのPC関連専門店でFinoプリンターのインク在庫見つけて…(;´∀`)




で…ようやく上の写真のトコまで持ってイケたというね(;´Д`)







さて…。






デカールが乾燥するまでは肩のパーツも放置ですので…。







金色の塗装でもしましょーかね…。












で…その前に。

140801_000.jpg

マスキングは続く~よ、どぉこまぁ~でも♪(;´∀`)





まさに…いまココなう(;´Д`)





では、また次回っ!シーユーアゲイン~♪


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MHってヤツぁ~…(;´Д`) / IMS SCHPERTOR 製作記【11】

みなさん、どーもーです(*´ω`)/


いやぁ~先週末はネタが溜まらず、ブログ更新できませんでした(;´Д`)
いや…進んでなかったワケぢゃないんですが…メッチャ中途半端な内容になりそうだったので…(;´∀`)


と、いうことで…土日使って先に進めて、本日ブログ更新ということにしたんですが…。



いや…みなさんこの週末にブログ覗きに来ていただいたみたいで…スンマセン(;´∀`)

そりゃぁ…あんだけ週末更新とか言ってたら…ねぇ(;・∀・)



さて…今回は写真が結構多いんで、さっそく製作記にいってみましょー!!


※2014年7月中旬※

ほとんどのパーツがランナーから切り離され面出しが完了してますが、手だけはまだランナーに付いたままです。

つーことで、手のパーツを…。

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手のパーツ、これで一個分です。


ちなみに…このIMS、手は全く可動しません。

まぁ…この細さでの可動は、かなりツラいもんがありますよね(;´∀`)



つーことで…。

004.jpg

この様に…左右3個づつ、6個あります(;´Д`)


赤矢印:握りコブシ(左右)

青矢印:平手(左右)

黄矢印:実剣の持ち手(右のみ)

緑矢印:実剣を立て掛けたポーズ用(左のみ)


といったカンジに、ポーズに合わせて用意されてます。


Fionはどちらかというと、手は可動せずにポーズに合わせて固定で用意してくれてる方がイイっ!派です。

やっぱ、指とか可動させると指がゴツくなったり、その可動部がウソっぽくなっちゃいますからね(;´Д`)
※ボールジョイント部が見えたたりとか…。

まっ!いずれにしても…IMSはガレキのプラモ版みたいな感じですから、この手のパーツはこれでグッジョブではないかと…。


さて…これで、ランナーに付いてるパーツはなくなりましたっ!!

後はひたすらサフ→水研ぎ→サフ→水研ぎ…ですね。








…がっ!!








また、気になるトコを発見っ!!








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このエポパテで製作したイレーザーエンジンカバー…赤丸のディテを忘れてました(;´∀`)


コレは無しっ!つーワケにもいかんので…そういえば、初期稿からある特徴的(?)なディテで、同系列のMH(LEDミラージュ・KOG等々)にも同じ様な形状がありますし(;´Д`)



つーことで…。

002.jpg

本サフ前に追加してやりました(;´∀`)

そのまま段差だけでは味気ないので、エバグリのモールド入りプラ版を仕込んでやりました(*´ω`*)



で…そこからは、サフ→水研ぎ→サフ→水研ぎ…のエンドレス迷宮(;´Д`)

絵ヅラ的にも面白くないので、写真は撮ってません…(;´・ω・)



つか…水研ぎで手も机もビショビショで、スマホは近くに置いてませんでした(;´∀`)









で…。










フレームの塗装が完了しました(*´ω`*)/

では、まずは脚部から…。

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フレームは基本2色での塗り分けとしてます。

ガンメタとパープルガンメタを基本色としてるんですが、どちらも手元のクレオス塗料による調色です。

配合比?…そんなモンFinoに求めないで下さい(;´Д`)…覚えてないです(;´∀`)


そこに黒いガンメタとゴールド、メタリックレッドでアクセント…というメタリックのみの5色塗り分けです。






ちなみに…。






このIMSシュペルター…。







透明装甲でもなんでもないですし、外装も接着必須っ!!なので…。







外装付けたらさっぱりみえませんがねっ!!






なんかMHって手抜きを許さないオーラみたいなんがあるんですよね(;´Д`)

そもそも…外装付けたら全く見えないフレームをここまで作り込まれちゃうとね…。

よっしゃっ!!塗り分けたりろやないかいっ!!』という気にさせるというか…(;・∀・)


で…塗り分けは色の数だけマスキングを繰り返してるワケなんですが…マスキングに2時間、塗装30分、マスキング剥がしに5分、で次の色用にマスキングに2時間、塗装30分、マスキング剥がしに5分…という、非常に生産効率の低い作業の繰り返しです(;´∀`)


まぁ…そんなこんなで週末更新には間に合わなかったという…ね(;´∀`)



あっ!そうそう…。

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膝関節は挟み込み接着になってたので、写真の赤丸のトコをノコで切り飛ばし…塗装後に接着、整面し再塗装という非常に面倒くさい事をしてます(;´Д`)




で、足の裏は…。

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こんなカンジになってます(*´ω`)

ここは、中央のノコギリみたいなヤツをシルバーにしてあります…が、写真じゃ良くわかんないという(;´Д`)



で、引き続き腰部です。

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撮影用に天地逆さまに置いてます(;´∀`)


お次は腹部。

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この写真で、フレーム塗り分けのFinoマイルールがわかってもらえるんじゃないかと…。

蛇腹や機能的なトコはガンメタ、フレームの中でも動かない構造体はパープルガンメタという雰囲気で塗り分けてます。


つっても…意外とその場のノリだったりしてますが…ね(*´ω`)




最後は腕部です。

012.jpg

肩の丸いトコをメタリックレッドで塗ったのは…完全にお遊びです(*´Д`)

やっぱ、多少こういうお遊びを入れて楽しまないと…淡々と塗り分けるのは飽きちゃいますからね(;´∀`)




つか…このお遊びのおかげて更にマスキング行程が増えてるんですがね(;´Д`)






では、腕部を構成するパーツの詳細を続けてどうぞ。

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上腕、前腕は白やゴールドなんで、まだ未塗装です。


つーことで、腕部はここまでしか組み立て出来ません(-_-;)








んっ?組み立て…。









下半身は組み立てられるよな…。










しかし…かかとの白いパーツは未完なんで立つかな…。











よいっしょ…っと。







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立った…クララが立ったよっ!!
※↑お約束





それでは、脚部も各部のアップを続けてどうぞ…。

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アップでお見せするのは、超ハズカシーんですが…(;´Д`)



まぁ…外装を付けたらほとんど見えなくなるんで、コレで見納めって事で(;´∀`)




まぁ…ガンメタを 『ブア~っ!!』 って吹き付けて…フレーム完了っ!と完成後の見栄えはそんな大差ないんですが(;´∀`)



ホント…MHってヤツぁ…(;´Д`)





…と、無理矢理 話しをタイトルに持ってくという(;´∀`)



さて…次回はいよいよパール塗装…に入れたらいいなぁ…(*´Д`)
※今回は、曖昧にしときます。



では、また次回っ!!シーユーアゲイン~♪

こんなトコにも追加装甲が…(;´∀`) / IMS SCHPERTOR 製作記【10】

どーもー(*´ω`*)/

今週も週末が近づき…なんかソワソワとしてきて、やっぱ更新しちゃってるFinoです(;・∀・)

まぁ、前回サフ→仕上げ→サフ→仕上げのエンドレス…とかなんとか言ってましたが…。
みなさんの予想通り、まだサフまでイケてません(;´∀`)

つか…いいかげんFinoの予告はアテにならない事にみなさんもお気づきで 『 やっぱりな!とすら思わなくなってる事と思いますが(;´∀`)



で、その辺の製作記に入る前に…。

またまたタイのコンビニで日本所縁の面白いモノを見つけましたので、早速買ってみました(*´ω`*)

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柿の種 』です。

亀田製菓ぢゃないですが…商品名は 柿の種 です。



まぁ…この際、商標登録とかコピーとか、パクリとかの話題は置いときましょー(;´Д`)
なにしろ、ここはタイですから(;´∀`)



それよりも…このパッケージ(;・∀・)
JAPANESE RICE CRACKER(直訳:日本の米菓子)…(;・∀・)


タイにおける日本のお米作ってる人のイメージって…コレ?(;´∀`)ちょんまげしてるし…(;´Д`)


しかも…日本らしさを出すためなのか…背景は、無理矢理 富士山だし(;´Д`)




で…裏側もトンデモなパッケージです(;´∀`)

kakitane_002.jpg

なんで鯉のぼり? 』とかの疑問は置いときましょーね(;´∀`)


賞味期限を記入する欄があるにも関わらず…そこは空欄で欄外におもむろに記載してあるという…(;´Д`)


まぁ…わかればイイんですがね…(・_・;)




で肝心の中身ですが…パッケージにもある様に、柿の種にチョコレートがコーティングしてあります。


早速食べてみましたが…あの柿の種のピり辛な味がチョコのせいで台無しでした(;´∀`)

試しに口の中でチョコを溶かして柿の種だけ食べてみたんですが、普通の柿の種でした(;・∀・)

チョコでせっかくの柿の種の味を台無しにするなら…別に柿の種でなくともいい気が…(;´・ω・)


まぁ、タイでは柿の種(←あっ!亀田製菓のオリジナルね)は辛い物大好きなタイ人にも人気がありますからね(;´∀`)


なんにしても…改めて柿の種にはピーナッツがベストコンビネーションだなぁ~と、再認識したという話しでした(;´∀`)




さて…どーでもいい話しで無理矢理ボリュームを出そうとしてるのがミエミエなので、そろそろ製作記に…(;´Д`)

※2014年7月初旬※

え~っ…このシュペルターも残すところ武器(つっても実剣だけ)と手だけです(*´ω`)
※この時点では、そう思ってました…。


まずは武器、実剣を片付けちゃいましょーかね。

M_SPTR_010.jpg

これは実剣の剣先部位で、鞘に収まったヤツと鞘から抜けるヤツの2種類付いてます。

まぁ…実剣が鞘から抜けるヤツ1本あれば、全てを賄える気もしますが、これはこれでありがたいですね(*´ω`)


つーことで、両方製作することにします!(*´ω`)

で柄の方なんですが…。

M_SPTR_011.jpg

写真のパーツ構成で実剣1本分、これが鞘に収まったヤツ分と、鞘から抜けるヤツ分の2本分あります。

で、写真の赤丸部位は白いパーツが柄のモナカ接着で挟み込み接着となってます(;´Д`)
こんなトコ後ハメ工作なんでやりよーがないんで、塗装しながら接着進めます(;´・ω・)


と、腰にマウントする部位も…ツメが開いててマウント出来るヤツ(黄色丸印)と、ツメが閉じててマウント出来ないヤツ(←手持ちポーズ用、青丸印)の2種類が付いてます。


とは言え…実剣本体との接続が緩々のガタガタですので…脱着式ではなく、どちらかを選択して接着する必要がありそうです。

Finoは例の『 でっ…出おったわ、白銀の騎士… 』のポーズがやりたいので、鞘から抜けるヤツはツメが開いてて腰にマウント出来る方、鞘から抜けないヤツはツメが閉じてて腰にマウント出来ない手持ちポーズ用にしようと思います。


つーことで、肝心の柄が塗装しながらじゃないと接着できないので、この実剣も整面しただけでサフ待ちです。




で…いよいよ手を組めばサフ…ってトコで、久しぶりにサフ済みの頭部を取り出してサフ仕上げの具合を確認してみました。

意外とこういうパテ等で改修したトコって、時間をおいてチェックし直すと粗とかが見つかる場合が多いんで…。
特にポリパテベースのやつは、時間の経過でヒケが出てたりしますから…。



で…ちょっと気になるトコを見つけました(;´・ω・)


M_SPTR_012.jpg

これ、改修した後頭部の『 うにゅ~ん 』にウォータードラゴンの後頭部カバーを付けた写真なんですが…。


なんか…赤矢印のトコのスキマが不自然ですよねぇ(;・∀・)




もしかして…。





ここって…。





やっぱ、なんかありました(;´Д`)


Webでワークショップキャストさんのシュペルター カイエンVerの写真探してみたら、ここには肩の小羽根と同じようなカバーが追加されてました(;・∀・)

後頭部の違いって…うにゅ~んだけじゃなかったのね(;´∀`)



あっ?!Webで見つけたカイエンVerの写真は、ある方のブログで見つけた完成写真でしたので…転載は控えておきました(^_^;)



と、いうことで…。


後頭部の追加改修です!


後頭部のスキマにエポキシパテを突っ込んで、硬化後に剥がして形状を作りこみます…って、そういえば…。

今までFinoが使ってたエポキシパテって、ウェーブの高密度ってブログに書いてましたが、クレオスの間違いでした(;´∀`)
たけぞうさんのコメントで改めて見てみたら、クレオス製だったという…てっきりウェーブだと思い込んでました(^_^;)


で、こんなカンジに粗形状出し…。

M_SPTR_013.jpg

表側です。

ノミで形状出ししながら粗めのペーパーでザクザクっと…。


で、裏側も…。

M_SPTR_014.jpg

ちなみに…裏側はエポパテの塊から写真の状態まで、一緒に写ってる平ノミ一本で形状出ししてます。
(タガネ、ペーパー、デザインナイフとか一切使わず、平ノミ一本です)


まさに…♪平ノミ一~本っ、さらしに巻いてぇ~♪ですね(*´ω`)


で、ポリパテとかでチマチマと巣穴を埋めたり形状修正したり、裏側をタガネで彫りを深くしたり…。



捨てサフ吹いたのがこちら…。

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表側…。


M_SPTR_016.jpg

裏側です。


まぁ…捨てサフなので、詰めが甘いですが、おおよそこんなモンで…。


では頭部に組んでバランスチェックです。


M_SPTR_017.jpg

ん~っ…なかなかバランス良く付いてるんじゃないかと…(*´ω`)自画自賛ですが…ね。


裏側は…。

M_SPTR_018.jpg

こんなカンジに…頑張った裏形状は1/3しか見えませんがっ!(;・∀・)



さて…おおよその形状はこんなモンで、後で他のパーツと一緒に水研ぎしてツルツルに…今回はグロス塗装ですからっ!!





と…こんな具合に、意外なトコに時間を取られまして…サフどころか、手はまだランナーについたままだったりします(;´∀`)




実は…タイは今週末は明日から三連休!と言っても特に用事のないFinoはガッツリとプラモ弄りの予定です(*´ω`*)

この三連休でサフ→仕上げ(水研ぎ)の地味ぃ~な作業を終わらせたいと思っております(*´Д`)



では、また次回…シーユーアゲイン~♪

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Finoを襲った不幸な出来事…って、またぁ?(;´∀`) / IMS SCHPERTOR 製作記【09】

どーもー(*´ω`)/

前回の記事で『 次回の更新は遅れるかも…』とか言ってましたが…(;´∀`)
やっぱ人間、習慣というのは恐ろしいモンで…なんか週末が近づくと更新しないと…という気分になってきまして(^_^;)

あんま進んでないんですが…まぁ、全く進んでないワケでもないし…ということで今週も更新です。

つか…また明後日の日曜日から日本から本社スタッフが来て、月曜日にはバンコクより遠方に一泊で出張が入ってしまいましたので…(;´・ω・)
今週末に更新しとかないと、来週半ば以降になっちゃいそうなので…。



では、内容も薄目ですが…シュペルターの製作記つづきです。


※2014年6月末※

さて…前回、ガントレットの追加装甲をプラ版工作で製作してましが、まぁ…調子に乗って片側だけをゲシゲシと進めちゃってました。

つーことで…もう方側も同じ様にプラ版工作です。
つっても…基本となるプラ版は左右分重ねて切り出してあったので、残りの片側は楽チンなんですがね(*´ω`)



で…もういっちょも完成っ!!

M_SPTR_001.jpg

奥にあるのが、前回製作の右手側…手前にあるのが今回製作の左手側です。
裏側も写真は撮ってないですが、同じ様になってます(*´ω`)



さて…お次はガントレットの先に付く、手首カバーですね。

M_SPTR_002.jpg

ここも特に変わった事してません(;・∀・)
面出しペーパーがけとか、ダガネでスジ彫りを深くしてやったぐらいです(;´∀`)
※しかし…地味ぃ~だなぁ~(;´・ω・)



で、ここにも意外な発見っ!!
ガントレットに引き続き、この手首カバーも左右非対称でした。
赤矢印のパーツがそうなんですが…いや、知ってるようで知らんかったわ(;´∀`)



さて…これで肩→手首カバーまで腕部が終了しましたので、シュペルターの特徴でもある肩部外装に入ってきます!!

まずは、肩の内部の金色の小羽根です(*´ω`)

M_SPTR_003.jpg

ちなみに…この写真のパーツで片側分です(;´∀`)これを左右分…金色の小羽根10枚です(^_^;)

で…この写真でもわかるかと思いますが、この小羽根は外側の金色のパーツと内部のパーツとに分かれてます。

その外側の金色のパーツなんですが…。

M_SPTR_004.jpg

写真の赤矢印のトコ…プラの無垢になってまして、表面のヒケが凄いことになってました(;´・ω・)
まぁ…ゲシゲシとペーパーがけしてヒケを無くしたんですが…。

例の金メッキVer…考えただけでも恐ろしいです(・_・;)

M_SPTR_005.jpg

で、裏側のパーツがこんなカンジにハマります。

裏側のパーツは、後の塗り分け時にマスキングしやすい様に形状に沿ってスジ彫りを追加しときました(*´ω`)
具体的に何色にするかは、まだ決めてませんが…ね(*´Д`)

やっぱMHは、こういう見えなくなるトコの拘りって大事かなぁ~って…(*´ω`)




で…この小羽根の裏側パーツ…10枚を形状に沿ってスジ彫りしてる時…。







Finoに不幸が訪れました。







なんと…。








M_SPTR_006.jpg

タガネが折れました!!(;´∀`)


しかも、一番愛用している、0.15mmがっ!!



………。









………………。











………………………………煮るかっ?!じゃなくてっ!
(↑マジでパニックになってるらしい…)




いや…マジで!このサイズのタガネなしではプラモ弄りなんて…MHなんて…(;´Д`)

そりゃータガネが出る前はPカッターとか罫書き針とかでやってましたよ…でも、一回タガネ使い出したら…ねぇ(-_-;)


今から即で注文してもタイに持ってこれるのは…一週間後の本社スタッフが来る時(冒頭の明後日日曜から来るスタッフですね)…もし、在庫切れとか、到着が間に合わなかったら…(-_-;)


あぁ!!もう、ここ数年続けてきたタイでのプラモ弄りが…せっかくブログも始めたのに…(~_~;)

もう不貞腐れてソファで寝っ転がるしか…(-_-;)








………。





………………。






………………………………んっ?!待てよ!!





そういえば…。






M_SPTR_007.jpg

こんな事もあろうかと…去年のうちにストックを買ってありました!!てへっ(*´ω`*)



でかしたっ!一年前のオレっ!!



いや~!よかった!一時はマジで心が折れましたよっ!タガネと一緒になっ!!






つーことで、気を取り直して…。

M_SPTR_008.jpg

肩の外装パーツ…片側分です(;´∀`)

ここも裏側のパーツは、後の塗り分けのために形状に沿ってスジ彫り追加です。



でだっ!!

M_SPTR_009.jpg

この肩外装パーツ分割…一発で抜けないのはわかるんだが…。

ナイトマスターの紋章で分割は勘弁っ!!



しゃーないんで、慎重にスリ合わせをして(初期状態ではナイトマスターの紋章に穴が開きます)プラ用接着剤でムニュっと接着、乾燥後に各種タガネで紋章の淵を綺麗に彫り直しました(;´∀`)






と…いまここなうです。


残ってるパーツは実剣と手首…ぐらいかな。

この後、シュペルターはサフ→研ぎ→サフ→研ぎ…のエンドレス作業に入ります(;´∀`)

今回のシュペルターはFino初のグロス塗装の予定ですので、いつもより気合い入れて下地作りしたいと思います。



では…また次回、シーユーアゲイン~♪

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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Fino(フィノ)

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タイ駐在中で出戻りモデラーのFino(フィノ)です。

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