SAZABY(サザビー) 製作記【Final…かな?】

みなさん、こんばんわ!のお疲れさんっ!!


昨日は久しぶりに日本ラーメン食べましたヽ(*´∀`)ノ

美味しかったのはイイんですが…ラーメン+ライス+餃子+ビールで日本円で≒2,000円(# ゚Д゚)


ちょっと贅沢しすぎたかな…と反省してますFino(フィノ)です。



最近また雨が多くなってきて…コレが終わるといよいよタイは乾季っ!


朝晩も涼しくなってきて、寝るときもエアコン要らず…とっても快適な季節ですね。


出来れば、これから2月ぐらいまでの乾季の時期に、今製作中のオラνガンの塗装ができればなぁ~(´д`)

まぁ…年末年始の休み、9連休あるんッスけど…今のトコ、全く予定ナッスィング(´д`)



日本には年一回ぐらいは帰ってるんですが…冬は荷物が増えるんで極力避けてます。


だっていつも…行きは殆ど空のスーツケースが、帰りはプラモグッズでパンパンですからヽ(*´∀`)ノ


サザビーに使ってるメタルパーツや市販モールドパーツ類も、一時帰国の際にハンドキャリーで持ち込んだモノです。


と…先日ブログに登場した、娘さんが塗装持ち手のお手伝いをしてくれた友人…彼にも日本帰国の際は色んなモノを頼んでハンドキャリーしてもらいました。



彼の協力無しでは、このオラサザビーの完成もなかったでしょうヽ(・∀・)ノ




で…そのオラサザビーですが…自分の誕生日に合わせて完成し、後は今回の完成写真をもって終了です。





がっ!しかしっ!!その前にっ!!



今回、MGサザビーをオラサザビーに製作していったワケですが…Finoは、プラモ弄りで改修するトキ、いつも色んな妄想をしながら弄るという癖があります。



例えば…ファンネルコンテナのバーニア追加とか、あれは最終決戦前に急遽改修が入れられたモノで、その後サザビーは撃墜され、オフィシャル設定には記録が残ってない…とか。




そんなコトをモンモンと妄想してたモノを『 妄想ストーリー 』として文章にしてます。


モデラーズギャラリーに投稿し暫らくしてからですが、PdfファイルをYahooボックスに置いてURLを追記もしてました。


それを、このブログで再掲載しようと思います。



やっぱ…この『 妄想ストーリー 』ありきのオラサザビーなんで(′▽`)



長いんで…興味がない方、すでにPdf版を読んだ方(いるのかっ?!)は、読み飛ばして下さい。゚(゚´Д`゚)゚。



それでは…暫し、Finoの妄想にお付き合い下さいヽ(*´∀`)ノ







●妄想ストーリー




-第1章-



時は宇宙世紀0093年


シャア・アズナブルを総帥とするネオ・ジオン軍がスィート・ウォーターを占拠、地球連邦に対し宣戦布告。


小惑星5thルナをチベットのラサに落下させる事に成功した直後の事である。


青いカスタムカラーのギラドーガを駆るレズン・シュナイダーをして『 援護の艦隊か?』と言わせた一筋の閃光を放った連邦の新型MS、後に【宇宙世紀最強の機体】と語られるνガンダムの初戦はネオ・ジオンの誰もが脅威を持って受け止めざるをえなかった。






スィート・ウォーターにあるネオ・ジオン軍のMS整備開発室…その一室で開発主任技師 リオ・マリーニは、その小さい瞳で目の前のモニターを見つめ驚愕していた。



モニターには先ほどのνガンダムの初戦が写し出され、νガンダムに覆い被さる様に数字の羅列が次々と表示されている。



彼はモニターの隣にあるキーボードを叩き、繰り返し表示される数字の羅列を見ながら呟やく。



『いまのままでは…大佐は勝てない…いや、サザビーはガンダムに勝てない…』



すでにモニターを凝視しながら、何度も何度もパラメーターを打ち直しシュミレーションを始めすでに6時間が経過していた。



しかし、いくらモニターから推測されるνガンダムのパラメーターを低く見積もっても、弾き出される結果は80%以上の確率でサザビーの敗北という数字であった。




『んっ?!』

突然、彼は再生される映像を巻き戻し超スローで再生し始めた。


『胴体だけじゃなく…腕や足も発光してるのか…?』



確かに、一瞬ではあるがモニターに映し出されるνガンダムの腕や脚部の装甲のスキマが所々発光している様に見えなくもない。


だがそれは、だた周辺の爆発や光が反射しているだけにしか見えない程度のものである。



しかし、一年戦争終了後、ハマーン・カーン率いるネオ・ジオンでキュベレイの開発に携わり、以降数々のニュータイプ専用機に関わってきた彼は爆発の反射などではない事を確信していた。




彼は一年戦争時のア・バオア・クー最終決戦時はジオングの整備兵であった。



シャア大佐がキシリアにジオングでの出撃を命じられた際、未完成のジオングに不安をこぼす大佐に向い

『 80%?冗談じゃありません。現状でジオングの性能は100%出せます。』


if story_001



更に、足がついていない事に触れたシャアに対して

『あんなの飾りです!偉い人にはそれがわらんのですよ。』と言ってのけた、あの整備兵である。



ア・バオア・クーでの最終決戦を生き延びた彼は、その後ハマーン・カーン率いるネオ・ジオンの整備士となり、ジオングというニュータイプ専用MSの整備を担当していたという経緯からキュベレイの開発に携わることとなったのである。


その折に彼は、一年戦争の最終決戦で自分が整備担当していたジオングに乗り込んだシャア大佐がキャスバル・レム・ダイクン…スペースノイドとして苦渋を飲んできた者達に一筋の光明を与えてくれた、今は亡きジオン・ズム・ダイクンの忘れ形見である事を始めて知ったのである。


それを知った彼はシャア大佐への暴言を悔やみ、いつかは自分の開発したMSでシャア大佐がガンダムを打ち負し、そのことで一年戦争時の無礼を詫びたい。

そう思いながら数々のニュータイプ専用MS開発に携わってきたのである。



しかし、そんな彼の思いとは裏腹に新生ネオ・ジオンは、ギラ・ドーガからヤクト・ドーガ、そしてその後の総帥専用MSとしてのサザビー…と、主力MSの開発をアナハイム・エレクトロニクス社に委託として外注発注してしまったのであった。




彼はモニターに写るνガンダムの発光部を最大まで拡大ズームし、それを睨み付ける様に呟いた。


『この新型ガンダムには…サイコフレームがコクピット周りだけじゃなく…四肢にも埋め込まれているのか…。』



しばしの間何かを考え込む様に宙を見ていた彼は、徐々に眉間にしわを寄せながら呟く。

『…そういう事か…アナハイムのハイエナどもめっ!!戦力差を無くし戦争を長引かせ利益を得、最終的には正式発注されてる連邦が…ガンダムが勝利というシナリオかっ!!』



彼の推測は正しかった…アナハイム・エレクトロニクスにとって、所詮ネオ・ジオンのMS開発は外注として受注・開発したMSでしかなかったのだ。


アナハイムとしてはオフィシャル開発している連邦、しかもガンダムの勝利でこの戦争が終わってもらわねば都合が悪いのである。




『やつらの思い通りにさせてたまるかっ!!』


目の前の机を蹴り飛ばし、彼は一人きりの開発室でありったけの声で叫んだ。











-第2章-




遡ること6ヶ月前、U.C.0092 10月。

占拠したスウィート・ウォーターへ1隻の補給艦が到着した。


ネオ・ジオンの開発主任技師 リオ・マリーニは複雑な心境で今日という日を迎えていた。




補給艦にはアナハイムより納品される2機のサイコミュ試験MS、ヤクト・ドーガが積載されている。


1機はギュネイ・ガス准尉が搭乗する青いヤクト・ドーガ。


これには彼は全く興味がなかった…もともと前身であるギラ・ドーガをベースにサイコミュ搭載を中心に改修を加えた機体で、彼にはそのスペックが容易に推測できたからである。



彼の興味はもう1機のヤクト・ドーガ、シャア大佐専用機として開発された真紅の機体の方にあった。



ヤクト・ドーガのスペックが容易に想像出来る彼にとっては、シャア大佐専用機としてヤクト・ドーガにどれほどのスペックの上積みがされてるのか…本来であれば、自分自ら大佐の専用機を開発したい彼にとっては、今すぐにでも全部バラバラにして確認したい心境であったに違いない。


リオ・マリーニ主任技師は荷下ろしされた真紅のMSを眺めながら

『外観上では専用機らしく偽装されてはいるが…。』と値踏みをする様に見ていた。

if story_002


『主任、整備の必要はないな?いまから慣らしを兼ねてテストに出る。』

後ろからの声に振り向くと、そこには真紅のMSを見上げるように眺めるシャア大佐の姿があった。



『ハッ!整備済みで納品されております。ですが、我々の整備ではありませんので保障はしかねます。』


『はっきり言う…気に入らんな。』


『どうも…。気休めかもしれませんが、大佐ならうまくやれますよ。』


『んっ?どこかで聞いたような…』と呟く大佐の言葉に被せる様にリオ・マリーニ主任技師は叫ぶ…


『ヤクト・ドーガ 大佐専用機出るぞっ!!』

if story_003



彼はこの時点ではまだ、自分が一年戦争時にジオングの整備士であった事を大佐に言えずにいた。


その話しをする時は大佐に、一年戦争時の無礼を詫びる時…自分が開発したMSを大佐に引き渡す時と決めていたのだ。


それをこんな外注先から納品されたMSの前で打ち明ける訳にはいかないのである。


出来れば、大佐のおめがねにかなって欲しくない…そんな心境で発進を見送る彼であった。





ほどなくして…シャア大佐が慣らしを兼ねたテストより戻ってきた。


コクピットから出た大佐は、彼の思惑通り浮かない顔でタラップを降り彼に近づいてくる。



『主任、目一杯出力を上げてくれないか…サイコミュの調整も私専用に調整を頼む。』


『ハッ!お任せ下さい。』




たとえ外注で製造されたMSでも、せめて自分の手が入った方が…そんな一心からでた言葉である。

if story_004



それから彼は大佐専用ヤクト・ドーガの調整に明け暮れた。



主任技師でありながら他のスタッフを寄せ付けず、自らの手でバラして組んで…を繰り返し文字通りシャア専用MSにふさわしい機体に仕立て上げたのだ。


その結果、シャア専用ヤクト・ドーガはスウィート・ウォーター占拠時には目まぐるしい戦果をあげる事となったのである。




が、しかし…所詮、量産MSのギラ・ドーガをベースにした機体である。


シャア大佐の要求するスペックを満たすことはなく、すでに水面下では本当の意味でのシャア大佐専用機…いや、総帥専用機として次機のMSもアナハイムに発注されていた。


それが、U.C.0093 2月の終わりにアナハイムより納品された MSN-04 サザビーである。




一方、シャア専用ヤクト・ドーガはパーツ単位にバラされ、ギュネイのヤクト・ドーガ用スペアパーツとなる予定であった。



それが…シャア大佐がニュータイプとしての資質を見い出し、サイド1のロンデニオンから連れて戻ったクェス・パラヤという少女に引き継がれる事となったのである。




ただし…外装は通常のものに戻され、スペックもギュネイガスのヤクト・ドーガ同様レベルに戻されて。










-第3章-



U.C.0093 3月5日



リオ・マリーニ主任技師は心底あせっていた。



大佐がロンデニオンの和平交渉から戻るまでのわずかな時間しかサザビーの改修時間がないからである。


明日は和平交渉の日…もう数日しか残されていないのだ。




彼は寝る間を惜しみサザビーの改修に明け暮れた。


ヤクト・ドーガを大佐専用に調整した時とは比べ物ならないぐらいの入れ込み様であった。




彼がそこまで改修に入れ込み、焦っていたのには『時間』以外に深刻な問題があったからである。


それは…『物資不足』であった。



もともとサイコフレーム自体、つい最近開発された材質で余剰分などネオ・ジオンへは支給されていなかったのである。


νガンダムに対抗するには、サザビーのコクピット周り以外にもサイコフレームを実装し、より周囲の状況を直接パイロットへ伝達、それに反応したパイロットの脳波を駆動系へダイレクトに伝える必要があったのだ。




しかし、そのサイコフレームそのものがないのである。



アナハイムへサイコフレームの追加支給を申請はしてみたが『使用目的』や『追加申請の理由』等々、あきらかにわかりきっている条文を付け加えなくてはならず、ネオ・ジオンによるサザビーのスペックアップを阻もうとしているのが見え々の反応であったのだ。


※余談ではあるが、旧ジオン軍出身でアナハイム勤務の彼の知人からの情報では、ある財閥筋からも大量のサイコフレーム確保のオファーが来ており、それについては破格の金額が提示されているらしいことも理由のひとつであったらしい※




そこで彼は、サザビーの肩や脚部装甲に埋め込まれているセンサー(ビード状の形状)をバオセンサーへと昇華させる事を思いついた。

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バイオセンサー自体はグリプス戦役の折りに活躍したZガンダムに実装されていた技術である。


Zガンダムのパイロットを務めたカミーユ・ビダンという少年パイロットのアイディアをアナハイムが現実化したものであるが、これならばまだ手に入る。



彼は肩部・脚部のセンサーをバイオセンサー(彼はアナハイムのこの呼び名を嫌い『サイコセンサー』と呼称していたが…)への換装を急いだ。


また、バイオセンサーにより強化された周囲の状況をパイロットへ伝え、それをまた駆動系へフィードバックする際のバッファ装置も必要となり、両肩上部へと実装された。

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ただ、大量の発熱を伴うためバイオセンサーが最大に稼働した際には装甲上部が開閉し、大量の熱が粒子を伴って排出される。



また、彼は強化された機体の動きに追従できる様、出力の向上も同時に強化していった。

if story_007


各バーニアは大型化され、背中のファンネルコンテナにもバーニアを追加。

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そのため熱核エンジンが格納されているテールスタビレーターは大型化されプロペラントタンクも大型化された。

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またビームライフルも強化、汎用のカートリッジが追加され、超ロングレンジ射撃用のセンサーも追加された。

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『明日は大佐がロンデニオンから戻られる日…間に合わせてみせる!』


彼は自分で自分に言い聞かせるように呟くと、額の汗を拭い作業を続けるのであった。




その片隅では、パーツ取り用に解体される予定の真紅のヤクト・ドーガが佇んでいる。

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マリーニ主任技師はヤクト・ドーガの解体には手をつけずサザビーの改修に明け暮れていたのである。





…その事が、翌日には新しいパイロット、しかも幼い少女とめぐり合う運命へと導くこととなる。












-第4章-



U.C.0093 3月12日




ネオ・ジオンのアクシズ地球落下作戦の決行日である。



和平交渉が成立したと思い込んでいる連邦向けに偽装した艦隊を投降すると見せかけ、本隊はアクシズに向け、すでに艦隊を進行中であった。



いち早く偽りの和平に気が付いたロンドベルが、アクシズに向け急行中であるとの知らせを受けたシャア大佐もサザビーで出撃すべくデッキへ向かっていた。




『んっ…?』

シャアはコクピットへ向かうタラップからサザビーを眺めその違和感に思わず声を漏らした。


『大佐!』後ろから声を掛けられ、シャアはタラップの手すりに手をかけ、無重力のMSデッキで器用に身を翻す。



そこには敬礼をしシャア大佐を見つめるリオ・マリーニ主任技師が立っている。


『君か…サザビーが変わってる様に見えるが…』


『ハイッ!僭越かと思いましたが、自分の独断で改修を施させていただきました。』


『ほう…、いまの私ではガンダムには勝てないと?』


『いえ、大佐が勝てないのではありません。ガンダムがサザビーを上回っていたのです。』


『君は、はっきりとものを言うタイプだな…気に入らん…んっ?もしや…』


『はいっ、一年戦争の折にはジオングの整備兵をしておりました。』


『やはりな…その物言いには覚えがある。』


『その節は、大変無礼な事を…申し訳ありませんでした。』


『かまわんよ…昔の事だ。で、その君がなぜサザビーを?』


『ガンダムのサイコフレームはコクピット周りだけではありません。以前のサザビーのままではガンダムに勝てません。これは大佐の能力の問題ではないのです。』


『やはりな…(敵に塩を送ったつもりがアダとなったか…)』


『ただ、大佐にテスト稼働の時間を持ってもらう事が出来ずに…申し訳ありません!』


そう言うと、彼は下ろしていた手を再び敬礼しシャア大佐を見つめるのであった。


『かまわんよ…ジオングの時もテストなどしていないだろう?…どうやら君とはそういう巡り合わせのようだな、私は。』


そういうと、シャア大佐は始めて彼に対して口元を緩めて見せるのであった。


『で、このサザビー…脚部のバーニアも強化されたモノに換装されている様だが…今でもMSの足は飾りだと思うかね?』


それを聞いたリオ・マリーニ主任技師も口元を緩め


『まんざら飾りでもないですね。』と親指を立てて答えるのであった。





シャアは嬉しかった。


一年戦争で一言二言ではあったが、言葉を交わした相手とまたこうして会えたということ。


それもどちらも最終決戦という緊迫した状況で。


その相手が自分を慕い…彼の疲れきった表情からどれだけ心血を注いでサザビーを改修してくれたかがシャア大佐には充分すぎるほど伝わっていたのである。


シャアにもここに来て一年戦争時の彼のセリフが、心底ジオングというMSに自信を持っていた証から出た言葉であったと理解できたのである。






サザビーの特徴的な頭頂部コクピットに収まったシャア・アズナブルは呟く…。


『負けるワケにはいかないな…。』


『大佐、何かおっしゃいましたか?』モニター越しのナナイ大尉が問う。


『ナナイ…なんでも無い。サザビー、出るぞっ!!



if story_012




脚部から放たれた強化されたバーニアの閃光が超重量級であるはずのサザビーを軽々と押し出し『 飾りではない 』と主張するかの様であった。




-Fin-








【あとがき】備考



この強化型サザビー最終決戦仕様は、どの公式記録にも載っていない。



それもそのはずである。



この最終決戦仕様は、リオ・マリーニ主任技師による独断で改修されたため、この事実を知る者はネオ・ジオンにも極数名しかいないのだ。



また、計画書や仕様書その他の書類も一切残っておらず改修の詳細にについてはリオ・マリーニ主任技師しか知りえないのである(彼は第二次ネオ・ジオン戦争で戦死している)



また、改修されたサザビーではあったが、サイコフレームが散りばめられたνガンダムとニュータイプとして突出したアムロ・レイの組み合わせには適わず、激戦のうえ大破してしまい、実機からのデータ収集もされていない。




従って劇中でも通常のサザビーとの書き分けがされていないままである。



















……




……………




……………………………




………………………………………………なーーんてね!!





妄想マスターの独り言でした。






いかがでしたでしょうか?(´д`)


この話しは、全くのFinoのオリジナル…ifストーリーです。


あっ?!でも、一年戦争時のジオング整備兵の名前が『 リオ・マリーニ 』ってのは、なんかで見た記憶があります。

確か…MSVのパーフェクトジオングの完成の際に、シャア大佐との会話で『 今でも脚は飾りだと思うかね?』『 まんざら飾りでもないですね!』というやり取りがあったと記憶してます。



で…今回、色々妄想してる過程でフッと、そのことを思い出し…で、つい悪乗りしちゃいました(´д`)




そういえば…写真に写ってるKOTOBIKIYAさんの『 メカニカルチェーンベース 』ですが…。


この妄想ストーリーの写真撮影用に大人買い@総務部長ハンドキャリーしてましたヽ(*´∀`)ノ



今回の撮影は塗装もなんもしてない状態で使用しました…てへっ(´∀`*)



いや…本当はオラサザビーの次は、LEDや光ファイバーも仕込んでジオラマ風に…と思ったんですが…

オラνガンの誘惑に勝てずに、今は罪(積み)となっております(´∀`*)




いちおーLEDとか光ファイバーも日本から持ち込み済みなんですがね…(´д`)






さて…完成写真なんですが…








妄想ストーリーなんかやってたら…






えらく長くなっちゃたんで…






次回につづくっ!!




それでは…See u soon~♪
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No title

Finoさん、こんにちは。

サザビー完成おめでとうございます!(笑)
νの制作期も楽しみにしてます。

それにしてもアオリで写ってるシャアドーガのカッコいい事。
下の記事のサザビーの各部位写真、全身像、カッコいい事この上ない。

あと、Finoさんが喫煙者と知って嬉しかった(笑)。

今後の展開、期待しております!

No title

Finoさん

こちらでははじめまして。たんこぶです。
先日はコメントありがとうございました。
リンクさせていただきましたのでご確認ください。

サザビー&νの記事、楽しみに拝見してます。
ボクもいいかげん、サボり気味のブログなんとかしなきゃ(笑)

それでは、これからもよろしくお願いします。

No title

finoさんの前口上からただならぬ文才を感じておりましたがやはりあなたは
「富野fino」だったんですね^^これからもどんどん書き溜めて作品を拝見させてください 感謝

Re: No title

> Finoさん、こんにちは。
>
> サザビー完成おめでとうございます!(笑)
> νの制作期も楽しみにしてます。

νガンですか…いま壁にブチ当たってます(´д`)

M&Kさんの超絶完成写真に引っ張られて…でも、自分の腕がついていかなくて…・゜・(ノД`)・゜・

つくづくM&Kさんは高性能な機械なのだと思い知りました(←褒め言葉です)

とは言うものの…日々、老眼と戦いながらチビチビと進めています。

来週には続きを投稿できるのではないかと…(´д`)頑張りますっ!!

>
> それにしてもアオリで写ってるシャアドーガのカッコいい事。
> 下の記事のサザビーの各部位写真、全身像、カッコいい事この上ない。

いやぁ…M&Kさんにそんな褒められると、嬉しすぎて小躍りしちゃいそうですヽ(*´∀`)ノ

>
> あと、Finoさんが喫煙者と知って嬉しかった(笑)。

と、いうことはM&Kさんも喫煙者ですかっ!!

それは実に素晴らしいっ!!(´∀`*)同士よっ!!

いや、本当に喫煙者にとっては住みにくい世の中になっちまいましたよね。

特に日本…タバコが500円/箱って信じらんないッス!!

タイは200円弱が普通で、マルボロで300円弱です(´∀`*)

自分は喫煙者というより愛煙家ですので、そこはとっても助かってます。

>
> 今後の展開、期待しております!


ありがとうございます!

M&Kさんも次回作期待してますっ!!

Re: No title

> Finoさん
>
> こちらでははじめまして。たんこぶです。
> 先日はコメントありがとうございました。
> リンクさせていただきましたのでご確認ください。

リンクありがとうございます。

これから宜しくお願いします(´∀`*)

>
> サザビー&νの記事、楽しみに拝見してます。
> ボクもいいかげん、サボり気味のブログなんとかしなきゃ(笑)

たんこぶさんのブログはいつも拝見させていただいてます。

タイトルの『会社でガンプラ』というのにとても共感できます。

実は自分も昔、会社に製作中のパーツと工具を毎日持って行って休憩時間とかにシコシコやってましたヽ(*´∀`)ノ

>
> それでは、これからもよろしくお願いします。

こちらこそ、重ね々、宜しくです!

Re: No title

> finoさんの前口上からただならぬ文才を感じておりましたがやはりあなたは
> 「富野fino」だったんですね^^これからもどんどん書き溜めて作品を拝見させてください 感謝

文才だなんて…めっそうもないっ!!

ただの『下手の横好き』ってヤツですよ(´∀`*)

でも妄想は自分でも得意科目だと自負しています。

時々、妄想が止まらなくなって夜寝れなくなる事もあります(´д`)


これからも宜しくお願いします!!
プロフィール

Fino(フィノ)

Author:Fino(フィノ)
タイ駐在中で出戻りモデラーのFino(フィノ)です。

MG(モデラーズ ギャラリー)への投稿をきっかけにブログ始めちゃいました。

よければそちらもご覧下さい。

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