新年のご挨拶と妄想 / ν GUNDAM ver.オラ 製作記【07】

みなさん、あけましておめでとうございます(´∀`)/


つーか、もう今日は6日…遅すぎますね、てへ(*´∀`)


年末年始は、本当にもうガッツリとプラモ三昧な休日でした(´∀`)

最長で3日間アパートの部屋から出ずに篭りっぱなしでプラモ弄りしてましたよ(*´∀`*)


まぁ…他に出掛けたつっても、コンビニとか食料の買出しぐらいですケドね。




で…なんで、こんなにガッツリ篭ってたか…には、理由がありまして…。


実は、年始の挨拶を兼ねた2014年一発目のブログはオラνガンの続きを…と、思って必死こいてました(・∀・)!!












で…その結果…。












年末年始の8日間の休みを全てプラモ弄りに捧げ…。













飯もレンジでチンのご飯で済ませ…。













晩酌も自粛し…。













ブログの年始挨拶も放置し…って、オイっ!!Σ(゚Д゚;














頑張って、頑張って…。


















でも…終わんなかったッス(*´Д`)







さて…今回のオラνガンですが、最終決戦仕様にしるっ!!ってトコまでは記事にしてましたね。



で、その最終決戦仕様の大筋について少々…。







***************以下、Finoの妄想です******************




νガンダムは、アムロ・レイ大尉より提出された基本コンセプトを元に、アナハイム・エレクトロニクスでは競作により開発が進められてた。


その際、競作は2つのチームによって進められ、1つはアナハイムの生え抜き技術者と、もうひとつは元ジオン出身の技術者によるチームであった。


結果、アナハイム出身チームで開発されたMSが採用され、それがアムロ・レイ大尉が第二次ネオ・ジオン戦争で搭乗したνガンダムである。



が…しかし、実はアムロ・レイ大尉より提出された基本コンセプト…基礎設計の段階ではファンネルは左右に3機ずつ搭載されていたのである。


それが、採用されたνガンダムは左の背中に6機全てが、まるでマントの様に搭載されていた。


開発を主導するために連邦より派遣された技術仕官のチェーン准尉により、オクトバーに投げかけられた
『 どうして、大尉のアイディアとは違いファンネルすべてが左に? 』との質問に対して、オクトバーの口をさえぎる様にアナハイムの重役から帰ってきた回答は
『 宇宙空間では左右の重量バランスなど問題ではありませんよ 』という実に曖昧な、質問のすり替えとも取れるものであった。



実は…アナハイムはファンネルのコントロール技術においては、ジオンに5年は遅れを取っていたのである。


そのため、ファンネルコントローラー自体の小型化に難航し、背中のバックパックには1機のコントローラーを収納するのが精一杯だったのだ。


必然的にファンネルは片側に寄せざるを得なくなり、1機のコントローラーで6機のファンネルを制御するためコントロール自体も非常にピーキーな機体となってしまっていたのである。


実戦においても、そのファンネルコントロールのピーキーさが仇となり、ケイラ・スゥ中尉を戦死させる結果まで招いてしまっている。



一方…ジオン出身の技術者チームにより開発が進められていたガンダムは、アナハイム出身チームのνガンダムを超えるガンダム、さらに高みを目指してという思いを込め『 Hi-νガンダム 』と呼ばれ開発が進められていた。


そのHi-νガンダムはファンネルを左右に3機ずつ…アムロ大尉のコンセプトとは搭載方法こそ異なるものの…綺麗に、まるでMSの背中から羽が生えてるように搭載される予定であった。



※余談ではあるが、アムロ大尉のコンセプトとは、後に『 ダブルファンネル仕様 』と呼ばれる、νガンダムの6機のファンネル搭載方法を3機ずつ左右に分けて搭載したものである。



ジオン出身の技術者チームには、そのファンネルコントロール技術に長けた技術者がチームリーダーを勤めており、いままでのどのコントローラーより小型なコントローラーの開発に成功していたのである。

そのため、複数のコントローラーが機体に搭載可能となり、コントローラー1機あたりのファンネル数を減らすことにより、そのコントロール性は格段に向上したものとなっていた。




では、なぜ?その Hi-νガンダムが採用されなかったのか?



それは、アナハイム・エレクトロニクスの上層部による、己の威厳や会社のプライド…アナハイム生え抜きの技術者がジオン出身の技術者に負けるわけにはいかないという、政治的な圧力によるものだったのだ。



ジオン出身の技術者が開発した Hi-νガンダムの性能を恐れたアナハイムの上層部は完成目前にして、そのHi-νガンダムの開発を中止、νガンダムの採用を決定してしまったのである。




ケーラ・スゥ中尉の戦死直後、チェーン准尉は、そのあまりにもピーキーなファンネルコントロールを疑問に思い…また開発サポートのためにアナハイムへ出向中に見かけた、開発が中断された Hi-νガンダムを思い出し、秘匿回線でアナハイムのオクトバーに問い詰めたのである。


オクトバーもアナハイムの上層部による思惑の全てを知る由もないが、Hi-νガンダムがファンネルコントロールにおいては、νガンダムを凌ぐということは明白であり、ケーラ中尉の戦死という報告を聞き、事の重大さにチェーン准尉に協力することになる。


オクトバーは、完成目前で開発が中断された Hi-νガンダムのバックパックを資料のサイコフレームと一緒にラー・カイラムへ『 補給資材 』として送付したのである。



もともと、νガンダムも Hi-νガンダムもアムロ大尉の『 変形機構は排除、MSとしての基本に立ち戻り、人型兵器としての性能を追求、ガンダムとしては初のファンネルを装備 』という基本コンセプトを元に開発されていた機体である。



バックパックの互換性は確保されているはず…というチェーンとオクトバーの推測は見事に的中した。



最終決戦を前に、νガンダムは背中にファンネルを左右3機ずつ備えるガンダムへと変貌した。



それはまるで…アナハイムとジオン、両方の技術の結晶、最強のガンダムであった。





***************以上、Finoの妄想でした******************





と…いうことで、今回のオラνガンは背中に Hi-νガンダムのようなものを背負ってます(*´∀`*)



で…コレをずっと製作してたんですが…年末年始では間に合わなかったという…(*´Д`)




まぁ…大きく分けて、ランドセル・中央のバインダー・左右のファンネルラック・プロペラントタンクという構成なんですが、順番に製作していって…現在ファンネルラックの途中です。



本当は、完成まで持っていって一気にド━(゚Д゚)━ン!!と発表したかったんですが…。



もう年末年始休暇も終わっちゃって、今日は仕事初めだったし…。



このままじゃ、いつになっても公開できんな…つーことで、途中ですが記事にすることにしちゃいました(*´∀`)




では…まずはランドセルの製作記から…。


※2013年12月中旬※


オラνガンを最終決戦仕様つーことで、背中に Hi-νガンみたいなモンを付けるっちゅうトコまでは決まりましたが…さて、どうしたものか…。


つーのも、Hi-νガンってランドセルと呼べるモンがないんですよね…背中に胴体と一体になってて。


νガンのランドセルを切った貼ったしてもイイんですが、それじゃ面白くない…つーか、誰かが何処かでやってそうだしな…。


つーことで、ランドセルも一からプラ板工作でつくっちゃうコトにします!(ノ´∀`*)


RDSL_001.jpg


まずは、原寸サイズの落書きを元に基礎となるものを製作。


つーか、仕事でも元CAD設計してたんだから、もっとちゃんと設計しろよっ!!って、気がしますが…これがFinoクォリティー(*´∀`*)


しかも…この紙…アパートの家賃の請求書の裏紙だし…(´∀`)





で、肝心の基礎になるやつですが…。


中央のポリキャップはバインダー取り付け用、両サイドの関節技ボールジョイントはファンネルラック用です。


ファンネルラックは、ただの回転軸じゃなく、最終的に微妙な角度調整が出来るようにボールジョイントにしてみました。




で…この落書きを原寸サイズでコピーした取説の側面図に清書します。


RDSL_002.jpg


2案ほど書いてみて、最終的には左の案が決定稿となりました。


2段重ねになってるのは、バーニアとプロペラントタンクが取り付くためですね。



で、この清書した落書きを元に…。


RDSL_003.jpg


ザクザクッとプラ板工作。


ノーマルのランドセルとのサイズ比較はこんなモン…ほぼノーマルと同じサイズです。


RDSL_004.jpg


で…バーニアの取り付け基部や、プロペラントタンクの取り付け基部なんかを製作。


プロペラントタンクの取り付けも関節技ボールジョイントです。


RDSL_005.jpg


上部のファンネルラック取り付け部も内部メカをデッチ上げ。


RDSL_006.jpg


パーツ構成はこんなカンジ…色んな都合で塗装後に接着する予定です。


まぁ…色んな都合つっても…色分け(メカ部)とか、組み付け順番とかね…。


RDSL_007.jpg


で…バーニアを取り付けるとこんなカンジです。


バーニア…デカ過ぎる気もしますが…Finoはもう馴れました(*´∀`)


ちなみに…矢印のトコにはノーマルと同じディテを入れてみました。


特に青矢印のトコは、勝手に燃料補給時のクィックチャージって決め付けちゃいました




で…これを本体に組み付けると…。


RDSL_008.jpg


ド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!


と、こんなカンジになります(*´∀`*)


Finoもここまで本体への組み付けは一切やらずに製作してたので…まぁ無事取り付いて一安心(ノ´∀`*)


まぁ…サイズは、ノーマルと大差ないので心配してませんでしたがね(´∀`)



では、最後にアップの写真をもう一枚…。


RDSL_009.jpg


んっ!本体に組み付けるとバーニアのデカさも気にならないッスね(´∀`)

※あくまで自己評価、自己満足ですよ!つか…馴れたとか言って気にしてたんかいっ!!





さて、昨日現在でファンネルラックの途中…あと3日ぐらいで工作完了、サフェ仕上げに入れるかな…って、トコです。


次回こそは、インクジェットのデカール製作記事…で、ベアッガイ完成記事。

その次ぐらいに、オラνガンのバインダー記事かな?






では、また次回…See u Next Time~♪♪



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非公開コメント

No title

Finoさん、あけましておめでとうございます。
ふつつか者ですが、本年もよろしくお願いいたします。

う〜ん、新年早々来ましたね〜。
ダラダラしてた私とは大違いだ(笑)。

FinoさんはCAD設計の経験もあるんですか。
やはりそういう人のプラ板工作は地力が違いますね。
私も見習いたいです。

そんな訳で、工作も大詰めですか。
Finoνの今後、楽しみにしております。

それではまた〜。

No title

fino様あけましておめでとう御座います。さすが構想に年末年始8日かけたオリジナル小説^^
今回も読み応えありました。まさに「永遠のν」 何はともあれ今年もよろしくお願い致します

Re: No title

> Finoさん、あけましておめでとうございます。
> ふつつか者ですが、本年もよろしくお願いいたします。

M&Kさん、おけおめです。

こちらこそ新参者ですが、なにとぞよろしくお願いします(笑)


>
> う〜ん、新年早々来ましたね〜。
> ダラダラしてた私とは大違いだ(笑)。

いや…あれだけの大作(νガン)完成の後ですから…気持ちは良~くわかりますよ(*´∀`*)

しっかり充電して、またM&Kワールド炸裂させて下さい。

首を長~くして待ってます。


>
> FinoさんはCAD設計の経験もあるんですか。
> やはりそういう人のプラ板工作は地力が違いますね。
> 私も見習いたいです。

CAD設計といっても、もう15年以上前の話しですが…その前はドラフターというもので手書きの設計してました、で…その前がノミやカンナを使った木型職人…で、いまはタイ駐在という、変な経歴です(ずっと同じ会社です)(´∀`)

>
> そんな訳で、工作も大詰めですか。
> Finoνの今後、楽しみにしております。

まだまだ先は長そうです(´Д`)

やっぱ年末年始の休みに基本工作が終わらなかったのはイタいですねぇ~。

塗装まで終わるのは…多分2月…いや、3月ぐらいになっちゃうかもです(*´Д`)


>
> それではまた〜。

お互い『 ビルダー 』目指して頑張りましょう(笑)

それではまたヨロしこ~(*´∀`)/です。

Re: No title

> fino様あけましておめでとう御座います。さすが構想に年末年始8日かけたオリジナル小説^^
> 今回も読み応えありました。まさに「永遠のν」 何はともあれ今年もよろしくお願い致します

yajiさん、あけましておめでとさんです。

今回のは、オラνガンのバックボーン設定の妄想話しでした。

面白いと言ってもらい、とっても嬉しく、小踊りしちゃいました(*´∀`)

多分…完成の頃には、もっともっと妄想が膨らんで、色んなトコ膨らんで…妄想ストーリーも投稿しようと思ってます。

それでは、今年もヨロしこです!!

No title

Finoさんこんばんわ。
今日は珍しく早く帰ってきたので遊びにきました。

しかし・・・ホント凄いです。
正確にプラ板を加工できるのは羨ましい限りです。

3枚目と4,5枚目の写真比べるとエッヂ部分も綺麗に削られているんですね。
作ったものが違和感無く取り付けられる技術がほしいです。
ν完成楽しみにしております。

実は私もMGへ投稿するのをきっかけにブログを立ち上げました。
Finoさんに比べると、とーーーーーーーーーってもお恥ずかしい内容ですが、Finoさんがすーーーーーーーーーごくお時間がある時でいいので見ていただけないでしょうか。
あつかましいお願いで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

Re: No title

> Finoさんこんばんわ。
> 今日は珍しく早く帰ってきたので遊びにきました。

これはこれはpepeさん、いらっしゃいませ(*´∀`)

どしどし遊びに来て下さい!!


>
> しかし・・・ホント凄いです。
> 正確にプラ板を加工できるのは羨ましい限りです。
>
> 3枚目と4,5枚目の写真比べるとエッヂ部分も綺麗に削られているんですね。
> 作ったものが違和感無く取り付けられる技術がほしいです。
> ν完成楽しみにしております。

いえいえ、自分のプラ板工作なんてまだまだですよ…老眼で精度も怪しいし( ;∀;)


FinoはバンダイエッジとC面処理は別物と思ってまして、なんでもかんでもピン角にしちゃうのはいかがなものか?

工業製品でC面処理されてないというのはらしくないと考えてまして…C面処理する派です(*´∀`*)

昔、木型職人をしてるときに親方から『 C面は全部にやっとけっ!!この世でC面取ってねぇのは、棺桶と豆腐ぐらいなもんだっ!!』と言われて育ったので…(´Д`)

>
> 実は私もMGへ投稿するのをきっかけにブログを立ち上げました。
> Finoさんに比べると、とーーーーーーーーーってもお恥ずかしい内容ですが、Finoさんがすーーーーーーーーーごくお時間がある時でいいので見ていただけないでしょうか。
> あつかましいお願いで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

ブログ、さっそく最初から拝見させてもらいました!

やっぱpepeさんの電飾すごいですねぇ(*´∀`*)

ヤマトジオラマ完成が楽しみです!!

ただ…コメントしようとしたらパスワード入れて下さいとかのメッセージが出て出来ませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

自分もブログ新参者ですし…ヤフブロは全く馴染みがなくて…すみません。


では、ヤマトジオラマ頑張って下さい!!

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Fino(フィノ)

Author:Fino(フィノ)
タイ駐在中で出戻りモデラーのFino(フィノ)です。

MG(モデラーズ ギャラリー)への投稿をきっかけにブログ始めちゃいました。

よければそちらもご覧下さい。

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