ν GUNDAM ver.オラ 製作記【01】

え~…サザビーの製作記も下半身が完了したトコですが、ここいらでリアルタイム製作中のモノを…。

つか…ようやっとお見せできるトコまで進んだので公開に至ったというワケなんですがね。


と、こんなカンジでリアルタイム製作中のモノがある程度進んだら、リアルタイムなものを…それまでは過去作品を…と、非常に読みづらいブログですが、なにとぞお付き合い下さいませ。


で…いまリアルタイムで製作中のブツですが…コレです!!

νGUNDAM_000-0


サザビーと対局のMS、νGUNDAMでございます!


やっぱ…並べて飾りたいッスよね…特に、この2機のMSは!



※2013年8月8日※

サザビー完成前から次に製作するならνGUNDAMしかないと、事前に日本からハンドキャリーして持ち込んであったMG νGUNDAM ver.Ka。


サザビーが完成するまでは封印し、取説も見ずに我慢してきましたが…ようやく8月6日の自分の誕生日に合せてサザビーを完成させ、νGUNDAMの封印が解禁となりました。


取り説を読みながら改修プランをモンモンとしておりました。


すでにみなさんご存知の様に、今回のνGUNDAM ver.Kaには【発動モード】なるモノが付加されちょりましたが、この【発動モード】…ちまたでは賛否両論の様ですね…。


んで、自分的には【全身にサイコフレームが埋め込まれた】ってトコまでは許容範囲…つか、むしろ『 ほっほう~!』と受け入れちゃいました。

ただ…νGUNDAMに【ナントカモード】ってのは拒絶反応が出てしまいました。


だって…【ナントカモード】ってのが初めから機体に組み込まれていたとしたら、あのアクシズショックも想定の範囲内だってこと??


もう逆シャアのラストシーンの感動が台無しでしょ?!


そればっかりは納得がいきませんでした…って、あくまで自分的にはって話しですよ!


つーことで、今回のνGUNDAM ver.オラ(オラνガン)は…


※実は…最終決戦前の改修時、アムロ・レイの提案により全身にサイコフレームが埋め込まれていた。

※サイコフレームの稼働状態が高くなると、サイコフレーム自体から発熱、時には発光が確認されていたためサイコフレームが埋め込まれている箇所は、装甲に隙間を設けざるをえなかった。
装甲に隙間を設ける事により、当然防御率は低くなるのだがアムロ・レイ大尉の回避率の高さにより装甲にスキマを持たせる事は問題視されなかった。

…という妄想設定のもと、発動モード固定っ!常に発情もとい、発動しっぱなしっ!!


で、いこうかと思います。


さて…なにはともあれ…まずは、

νGUNDAM_000-1

キットを開封したあとの神聖なるなる儀式、パーツ洗浄です。


パーツ表面の離型剤(?)のようなモノを落とすため、中性洗剤でパーツをゴシゴシと使い古しの歯ブラシで洗ってやります。

特にフレームはサフェ無しで塗装予定なので念入りに…すすぎの時に『 キュッ!キュッ!』と音が出るくらいになればOKッス。



ちなみに自分はキッチンのシンクで直接洗っちゃいます…がっ!家族の居る方は真似しないように!

家族から苦情を言われたり、白い目で見られる可能性大っ!!っすからね。



※2013年9月20日※

で、月日は巡り…パーツ洗浄からひと月半。

νGUNDAM_001-01


まずは…とっとと、脚部フレーム塗装しちゃいました。


いや…仮組み途中で挫折しちゃいました…てへっ!


まぁ全体のスタイルは腹部が短いかなぁ…って、程度なんであとは脚部・胴体・腕部、つーカンジで分けて作業しないと、こいつ仮組みだけで挫けそうです。

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んで、股間周辺はこんなカンジに塗り分け~。

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膝シリンダーですが…サザビーは赤い機体に白いシリンダーにしたんで、対局に位置するνガンは白い機体に赤いシリンダーにしてやりました。


ちなみに…この赤はサザビーに調色した赤です。



そうそう脚部フレームで、ちょっとひと工夫。

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膝シリンダー下部の当たるスネフレーム青矢印のトコを削っておくと、膝が逆関節ぎみに立ちポーズが決まるようになります。

なんか…そのデザイン上、νとか Hi-νって立ちポーズが膝をかがめた様に見えません?

つーことで、チマチマとデザインナイフで写真の様にカットしてやりました。



※2013年10月21日※


さて、またまた月は巡り…いま現在のオラνガンですが、こんなんなってます。

νGUNDAM_001


ここまでくるのに、非常に苦悩しました。

つーのも、このνガンって生理的に受け付けない分割とかディテラインがけっこうあります。

νGUNDAM_000-2

例えば…この青矢印の段差…横から見ると階段の様にしか見えないッス。

それと、赤矢印の分割位置…ココって絶対に黄矢印でパーツ別れてないとヘンだと思うんですが…。

膝の前にスライドする分割位置(特に側面)も…まっ、あくまで自分が生理的に受け付けないってハナシなんですが…ね。


また【発動モード】を【発情…もとい!発動しっぱなしモード】にするための方向性に悶々としまして…ここまではメッチャ進みが悪かったッス。

もともと自分はプラモ弄りは進みが遅く、牛歩な進み具合なんですが…。


つか…ノ基本ノリ重視っ!!ノッてくると通常の3倍の…。



さて、それでは拡大写真や途中の写真で詳細説明なんぞを…。


νGUNDAM_001-05

青矢印のサイコフレーム部ですが、足の甲上面が斜めに切り上がってるのが、自分的に好みではなかったので写真の様に変更してやりました。

オラνガンはサイコフレームは埋め込まれてる、んで、その部分は装甲にスキマがある…つー妄想設置なんで写真の状態で固定しちゃいます。


またツマ先がダランと垂れ下がってるのも好みではないのでツマ先上面にプラ板貼って形状変更、先端も≒2.0㎜延長してやりました。

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当然、中央の黄色いツメパーツもプラ板貼って上面を形状変更(青矢印)、裏側にはエバグリのモールド入りプラ板を貼ってあります(赤矢印)。

νGUNDAM_001-07

スネカバーはスソが短くツメすぎたジーンズのように見えたので、プラ板にて延長してます。

ただ延長したのでは面白くないので、端末ラインに遊びを入れてみました。


と、上記で生理的に受け付けないと話したディテはオミット、削り込んで消しちゃいました。


側面のクルブシカバー(?)は表面が丸みがかった面だったので平面っぽくしちゃいました。

おかげで消えかかったスジボリはシャープに入れ直してます。


アキレス健のカバーは【発動モード】でパージされるらしいんですが…装甲を捨てるという感覚が、自分にはどうにも理解できなかったので、小型化してそのまま残してます。


それと、これはスネカバーだけじゃなく全体的にですが、適度なスキマを設け、端末には段差や面取りでメリとハリを出したつもりですが…いかがでしょ?

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フクラハギのバーニアカバーは、お約束の薄々加工。

大きい方のカバーは、ただ薄くするだけじゃなく段差モールドと併用し、メリとハリを…出てますか?


いや…今回初めて『 BMCダンモ 』ってヤツを使ってみたんですんが…いや!優れモノですっ!!

めっさ使えるヤツですっ!!

つい…あっちコッチに段差モールド彫りたくなっちゃいます(…やりすぎた?)

νGUNDAM_001-08

フクラハギの側面にもサイコフレームが埋め込まれ、スキマがあるんですが…スキマのラインがゴチャっとしてたのと、前後に隙間が開放されてるのはヘンだったので写真の様に変更しました。

まっ、基本はノーマルのラインのままなんすが。

膝は前方に飛び出す部分は接着し一体化しちゃいました。



…と言う具合にオラνガンは進んでおります。



最後に…さんざんこのキットの色んなトコを指摘しましたが、あくまで自分の好みじゃないという話しで、このキットを否定してるわけでは決してありません。

【発動モード】にしても受け入れられない人は閉じた状態で作れば、それはそれで超絶かっちょイイ立体物が手に入るわけなんで…ね。



まぁ…【発動モード】は受け入れられないケド、サイコフレームは肯定する…なんていうヘソの曲がったコトを妄想しとるから苦労するワケですな。




つーことで…オラνガンも、ようやく勢いが付いてきました。

次回は太モモとか腰回りのアーマーとかをお見せできればと思っちょります。


ブログは次回から再び【サザビー製作記】に戻ります。



では、また See u again~~♪♪
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Author:Fino(フィノ)
10年のタイ駐在を経て上海駐在中のFino(フィノ)です。

タイトルは「ガンプラ」となってますが、F.F.Sやガルパン戦車(フィギュアもw)等々、雑食モデラーです(´∀`; )

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